20201012

  • 2020.10.12 Monday
  • 23:17

わたしは生きている。

めだかもさ。20匹くらいから100匹以上数を増やし、たぶん今70匹くらいいる。

良い事なのか悪い事なのかmixしてしまい、様々な表情を見せるかわいいやつら。サンキュー。

 

曲『韃靼海峡と蝶』ですが、更新の時期に来まして、配信を終了することに致しましたのでお知らせします。

http://nomimumi.com/news/『韃靼海峡と蝶』の配信終了のお知らせ/

 

ご愛顧いただきましてありがとうございます。わたしの中の和のテイストや余情がもわもわっと入った秀作です。この曲ができてよかったと思います。ときどきやったー!と思える曲があります。その中の1つがこの曲です。自分の経験や気持ちが忍び込んでいます。この曲を思うと特定の人の顔が思い出されます。その人を思うと、曲の中の情景や情緒が浮かび上がります。台風の時期ですね。今回も、太平洋を関東方面へ移動する台風の影響で、福岡も風が少し強く吹きました。そんな時はふわっとした気持ちになりますね。大気が巡っていて全部繋がっている感じ。あなたの一息がこちらに風を起こすかも。

 

昨年からある曲を制作していたのですが、ずっと遅滞していまして、それを近く?年内?お知らせ致します。

依頼を受けまして、本当はもっと早く進めないといけなかったのです。でもできず。。

 

歌詞に関して、以前、「内省的な歌詞」と評していただいたことがあります。

わたしの歌詞はもっぱらそうです。だってーうじうじしてるんですー。。

LOCAL BUS(の歌詞)を聴いてくれる方は、内省的な心の持ち主なのかも。

自分の心を返り見ている。

それは良い事です。良い方向に向けてがんばって下さい!

20200707

  • 2020.07.07 Tuesday
  • 23:17
無事ですー

(大雨関連)

20200621

  • 2020.06.21 Sunday
  • 14:41

めだかの子等がえさを一杯食べて太ってきた。

上半身膨張フォルムを持つめだかに肩入れ。メスなのか? ちょっとお化け感。

元気に泳ぎ回っています。

蟹もいます(エビもいますが)。

蟹。普段、石の下に身を隠し外界の様子を伺っている。わたしは蟹座なので親近感と親近憎悪。幸せ?ただ蟹?難しく考えるのはおよし?勝手に。ずっとしゃがみ込んで眺めて、立ち上がると立ちくらみ。

 

熱い日が続いた後、ある水鉢の中でメダカビッグバン起る。子めだか王国の誕生。ウジャウジャの先のウジョウジョ。どうする?親めだかはまだまだおなかにあたらしい卵をくっつけている。餌をたくさん食べて卵をたくさん産んで、今年の冬には死んでしまうかも。

 

新型コロナの自粛が緩和されるに従って思うのは、自分はやはりモラトリアムを引きずる人間だなあということ。

20200604

  • 2020.06.05 Friday
  • 00:40
蛙が鳴いている。
おやすみなさい。

20200506

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 17:11

元気です。

4月は筍関連で消耗しましたが、それももう終わりつつあります。今後竹山の整備をしていく必要があるので、その季節が来るまではネットで情報を拾いつつ勉強したいと思います。そういう記事を上げてくれる方に感謝。そして、今年も連休中に苗床作り。家族でお米の種播きをしました。弟は街の方に住んでおり、仕事へは交通機関を使っているので、今回は参加を辞退。テレワークすすまないよね。ということで、兄家族からは、兄と姪っ子2号がぴょこんとやってきました。今年は人数も少ないので前準備をきちんとして効率を上げようとがんばったわけです。でもちょっと詰めが甘いところがあり、途中中断もありましたが概ねスムーズ(?)にすすんだのではないかと。来年の修正点とします。と、普段とあまり変わらない生活をしています。カントリーサイドに住んでいるので、適度に自由だし平和だし、わたしとしては籠るのは好きなので、言い訳がたっちゃうのですが、仕事もしたりしているので気をつけて生活しています。

 

さて気温が高くなり、メダカが卵を産み始めました。そして、卵を別の容器に移し息をひそめて見守っていたのですが(ただただ放置していただけなのですが)、この陽気でついにメダカの赤ちゃん(?赤くない)が産まれ始めました。最初気付いたのは3匹。確認するのが困難なほど、細くて小さいのが泳いでいました。そして4匹め、そして、そして今ではもう何匹かさっぱりわかりません。。小さくて細っこいのがうようよしゅしゃしゅしゃ泳いでいます。ときには変な動きのボウフラだって元気に泳いでいます。水槽の中はメダカの黒ちゃんとボウフラと、温められ半溶解したような藻が、気泡をいっぱいつけて漂っています。生態のるつぼ。写真に録りたいけれど、なんせ小さいので。

 

最初のキレイだった頃の水。

 

今は、写真でアップするにはちょっと忍びない。。薄汚れた馴染みの水が性に合うようです。時々我慢しきれずわーと容器を洗いだしてしまうこともありますが、概ね汚れています。増えたメダカをどうしよう。汗。

 

今わたしが、東京に上京したての一人暮らしの状態だったとしたら、(昔を思い出して)すごく鬱屈していたと思う。わたしは仕事で上京したので、お金はなんとかあったけれど、行くところはないし、とりたてて友達もないし、お店もしらないし、買い物したいわけでもないし、楽しみ方を知らなかったというのもあるけど。仕事以外の日は部屋にいることが多かった。そしてその部屋が狭いのが、一人暮らしで一番息苦しかった。閉じこもってるはずなのに、閉じ込められている感じがし、何もする気になれず、近所に買い物に行くのもぐずぐずして結局夕暮れになっていた(それはわたしが怠惰なだけだ)。部屋は狭いし、庭はないし、大きな声で歌う事もできないし、しょんぼりしていた。でも過ぎてしまえば結構懐かしい思い出になりました。楽しい事もありましたし。遠い遠い過去。歳とった!

もし今都会暮らしだったら、花屋さんが開いてたら、花を買って帰るかな、とか思います。

20200321

  • 2020.03.21 Saturday
  • 17:46

汚れた水槽をのぞくと、めだかが狂ったように暴れていたので、奮起して水槽掃除をする。立方体の水槽に、砂と小石と、石と陶器の欠片と、淀んだ水がいっぱいに入っている。。。なんとか水を減らして、水草も取り出して、ゆらゆらゆらゆらめだかを入れたまま屋外へ運び出す。外は春の陽気。半袖に薄手のニットでも寒くない。今日ならやれる!ボウルと洗面器とザル。めだかを両手ですくって、水を溜めた洗面器へ救出します(井戸水なので、直に)。逃げたいの。水槽と砂に頭をこすりつけて逃げようとするけれど、こちらに来なさい。10匹くらい、あと小さいのを2匹忘れずに。藻対策の貝(3匹死んでいた)と、海老。。。跳ねてするりと逃げるのは止めなさい。気持ち悪いから。なんでわたしが海老を救出しないといけないのか。飼いたいと言い出した家族が掃除しないからです。でも始めたからには止められない。そして、砂や小石を手ですくってザルに入れていきます。すくうたびに澱みが舞い上がり、春の光に包まれた、水に濡れたわたしの美しい手に何かがとりつきます。概ね砂と小石を浚ったところで、立方体の水槽を持ち上げ、傾けて水を捨てていくと、最後の方に動くものが。海老でした。他の海老より、体の色素が黒くて見逃していたようです。すくいました。ぞく。残った小石を水とともにザルにあけました。はあ。一段落。はあ、なんて気持ちのいい日だろう。緑麗しく、銀色の蛇口は煌めき、下にできた水たまりにはこそいだ藻が揺れています。水槽を洗って、天日のものへさらします。小石などはもっと洗浄しないと、汚染のもとなので、ひとまずザルに残しておきます。さて最終段階です。外に放置してある大きな花器を洗って、その中へ水ごとめだからを流し入れます。白日の下にさらされて、一カ所に偏っているめだかたち。かわいそうに。たわしでこすった陶器の破片2枚を水底へ。さらに日陰を作るため、水草も浮かせました(少し根を切って藻をこそぎました)。日の光が差し込み、水は風に揺らいで見た目とてもきれいです。しばらくは陶器の陰にみんな隠れていましたが、一匹、また一匹と興味津々に顔を出し始めました。水も温まり、初めての外界に触れためだかたち。おまえたち、幸せかい。

20200319

  • 2020.03.19 Thursday
  • 18:57

すずらんが清い。

そして、水仙が庭のいろんなところに出ていて、春ですね。それぞれぜんぜん違う。人気があるから種類が豊富なのかな。もともと種類が多いのだろうか。庭の全種類とすずらんとムスカリを花瓶に入れたら、華やかで良い。イギリス的な色合い(個人の印象です)。イギリスの作家ではないけれど、マンスフィールドの春の小説に出てきそうな。でもこの人(花)たちプライドが高そう。庭にある時はちょっとうつむき加減で気がつかなかったけれど、まとめて飾ると、顔がぱっと広がっていて、それぞれが小さな口や大きな口ではっきり主張しそう。小銭をこぼしたら冷たい目で見られそう。勝手に。決めつけは良くない。植物に血液型みたいなのはないのかな。

 

 

そして、筍の時期です。しあわせ。

20200309

  • 2020.03.09 Monday
  • 23:08

ある曲を聴いて、昔聴いていた曲に似ている気がする、、と思ったけれど思い出せない。

必要ない記憶は奥深くに格納されました。身体の能力が衰えるのは年々身にしみますけれど、手先もなんか不器用になって来た気がするし、気付かないところも変わっていないようで変わっている。最近また少し哲学の本を(簡単なやつ)読んでみたいなと、古本屋さんに行ったついでに背表紙を追ってみたけれど、これと決心がつかず買わずに帰って来ました(なにも買わずに出にくくて、「ブラームスはお好き」サガン著を購入)。以前ジャック デリダの哲学を解説している人のブログを読んで、難しいけれどなんか良い、と分かるところだけ読んだりしていたのですが、哲学は哲学の歴史を知らないと難しいので、ちょっとその気になって読んでも、気に入ったところをつまみ食いしているようなものです。詳しい人の「理解」を借りてやっと少し分かる。哲学ってなんだろう。今日年配の女性が、高橋源一郎さんの言葉を読んで、目の前の霧が晴れて視野が広がった気がした!世界の見え方が変わった気がするの!と目を輝かせて、高橋さんの著書を教えてくれました。幾つになってもそういうことに敏感でいたいですね。すばらしい出会い。わたしは鈍感というか遅れてやってきます。やってくるはず。

寝る前の時間を使って、映画「コーヒーをめぐる冒険」を見た。けれど、軽い気持ちで見始めたら、映画のタイトルとあまりにも違いなんだか退屈というか行きどころがなく、、眠気もありちょっと横になりながら見ていたら後半が流れていってしまいました。でもなんだったんだろうと気になり検索して解説を読んだら、やっぱりもう一度ちゃんと見てみようかなと。敗戦後、モラトリアムに陥ったドイツと主人公のニコの停止状態の類似性。。モラトリアム、、以前は心にとくに響かなかった言葉。わたし未だモラトリアム。とか言ってるからだめなのですが、ピンと来ました。言葉が変わると視点が変わる。

と今、なんか昔聴いた曲のことを思い出した気がします。

20200209

  • 2020.02.09 Sunday
  • 18:34

Busman’s Holidayの配信は本日で終了致します。ありがとうございました。

 

昨日はJOY TRIP CAFEの山田稔明さんのライブに行ってきました。ちょっとお手伝いで物販等やらせていただきましたが、おつりを千円多く渡しそうになったりして失礼しました、笑。しっかりものの友達がいたので助かりました。

いつも感じますが、山田さんのLIVEは良いです。山田さんを囲むファンの方の和やかな期待と眼差しと山田さんが作り出す気の置けない雰囲気。山田さんの語るいろいろのエピソードや吐露や歌に、ファンの皆さんが共感しているのがわかる。山田さんを見守るようなファンの方たち。そして山田さんの、これからの山田稔明にも期待していてくださいという言葉が腑に落ちる。山田さんを見ていて思ったのですが、未来に向かって生きているから今何をすれば良いのか分かるし、目の前の事柄や人ときちんと向き合えるんだろうなと。それは山田さんが、重なりあって自分らしくあれる場所(空間?)を時間をかけて作って来たからこそ、その中で未来を見つめる事ができるんだろうと。

 

14年ぶりに発売の、GOMES THE HITMANの新しいアルバム「memori」もチェックしてみてください〜

http://www.gomesthehitman.com/html/

20200118

  • 2020.01.18 Saturday
  • 18:23

青菜に塩

あられに切る

きれいにほどければ良いのよ(卵の溶き方)

 

など、料理中の日本語表現がきれいで、以前メモに残していたのですが、さっきそのメモを読んで、よし、本を買ってみようと、Amazonへ。迷ったけれど、夕寝の後のぼぉーとした頭でぽちっとボタンを押したら、1clickでKindle版を購入してしまいました。慌ててKindleアプリをダウンロード。無事にダウンロード済みましてipodで読めます。でも、わたしのipodサイズは小さいから読みにくい。ばかだった。でもまさかばぁば本をきっかけに電子書籍へ足を突っ込んでしまうとは。なんだか、先輩から先へ進みなさいと背中プッシュされた感じがしますね。勉強になります。

 

「ばぁばの料理 最終講義」鈴木登紀子著

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