20171018

数日風邪引き。喉が少々腫れました。その間ゆっくり休めた感じがしていたけれど、まだ不調が残っている気配。温かく過ごさないといけない。でも足が冷えている。最近雨が多く急に冷えて来てしょんぼりとする。雨も好きだけど。

昨日から左目の端が痛くて少し充血しています。痛い、、えーん。目を休めよう。しばらくじっと目を閉じて音楽を聴いてみる。でも目を閉じていてもぴくぴくする。気になる。現代社会は目を酷使する。何をするにも目を開けていないと不便。。気になることを検索したくてまたも目を開いて酷使す。。目の充血、目に良い食べ物、柿、ごま豆腐の作り方、縄跳び、リーマンショック前夜。。選挙も近いので安倍政権、主にアベノミクスに関する動画を流し聞きながら、ごま豆腐を作りました。先日のG20で、欧米は金融緩和を縮小していく、という内容が気になって。気になってしょうがなくて、また少し関連記事を読んでしまいました.そしてまたパソコンに向かってこれを書いています。

目に優しい且つ機能的な文明社会を希望!

at 17:39, nomi, 饒舌日記

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20171005

 

刈り終わった轍に水が溜まっている様子に萌える。

晴れの日には心が浮き立つし、曇りや雨の日には物思いに沈む。

植物を育てた泥地の水に青空が映っていたり輝いていたりすると滋養がエネルギーにあふれているような気がし、

黒光りする水には、心は沈みがちで滞り考え込む態になる。

 

 

秋の空は乾燥して塵などが少なく、高く透き通って青が美しい(らしい)。

秋に見られるイワシ雲などは、雲ができる一番高層にできる雲(らしい)。

いわし雲の模様は、上と下の温度差から生じるベナール対流のせいである。

それは、みそ汁の表面にできる模様と同じ原理。

わたしが先々月からCDを何枚も買っているのは、何の原理からでしょう?

at 02:34, nomi, 饒舌日記

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20171002

at 14:26, nomi, 饒舌日記

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20170929

 

 

 

 

at 13:25, nomi, 饒舌日記

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20170927

失敗気味の写真。

けれど左上に飛翔生物発見!

at 01:27, nomi, 饒舌日記

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20170926

うさぎA

 

うさぎ数羽が、雨上がりの小さな水の溜まったうさぎ穴の中で、うさぎAの躯を囲んでいた。

あるものは怯え、あるものは憐憫の様子でうさぎAを見下ろし、またあるものは濡れそぼる羽毛の下で小さくやせ細った後足の傍に膝をつき、儚い死を悼んでいた。

「このことはすぐにも長にお伝えしなければ」

あるうさぎが言った。その脇でむせび泣きいていたうさぎが震えるように何度も頷いた。

うさぎAはもう何日も食物を食べていなかった。ちいさなどんぐりが2つぶ落ちていたが、もうそれを食べる力もなく息絶えたようだった。

冷たく硬くなったからだ、少し開いた口元にすり減った前歯と傷つきが見える。右頬を下にし、前足で合掌するようにして死んでいた。うつくしい白と灰色の毛を持ったうさぎだった。風に揺れる敏感なひげと賢そうな笑み。背筋が弱く飛び降りたり飛び上がったりするのが苦手だった。

そんなうさぎAが死んだ。

 

うさぎAは世間に疎く、散策や思索(詩作)を好んだ。

発端は些細なことだった。世の中の動きが変わり始めたときだった。潮目を見ようと、うさぎたちは様々に寄り集まっては嘆いたり、討論したりしていた。

うさぎの長が言った。これからはできる限り数羽で食物を集めにいき、また食物を分け合おうではないか、わたしはうさぎの団結を信じる。誰もが誰もに声をかけ、気をつけ、励まし、うさぎの本来持っている相手を思いやる温かさや思慮を発揮し、生き延びよう。わたしは未来の安心を約束する。我々は1つだ。

そうして、それからうさぎたちは時々数羽で食物を探しに出かけるようになった。となり近所に声をかけ、または大きな徒党を組んで大規模な作戦のもと食物を奪還する時もあった。若いうさぎも老いたうさぎも、子うさぎも雌も、団結の言葉に心丈夫になった。しかし、興奮していきりたつものも現れ、その後には、時には傷ついた生き物がいることもあった。

うさぎAは本来そうであったように、一羽で居ることが多かった。最初は雰囲気に圧され、若者らしく食物を得るために仲間と森を駆けた。しかしだんだんと疎くなった。待ち合わせ場にやっては来るものの、必要な分だけ確保すると、仲間を離れて居なくなってしまうこともしばしばだった。

ある時、仲間のうさぎが言った。性根がはいってない。今は有事だぞ。みんなで一つになろうと長が言ったではないか。

うさぎAはもじもじしながらも答えた。でもまだ食物はあるじゃないか。食べ過ぎて太っているものもいるし、子うさぎが殻を割る競争だけして実を粗末にしていたのを僕は見た。食べるものは足りてるんだよ。

しばらくうさぎは足を踏み鳴らしていたが、うさぎAを後にし、意外にすんなりと引き上げていった。

次の日、殻割り競争の子うさぎとその親は突き止められ罰を与えられた。そしていくつかの規則が告げられた。

 

うさぎAは仲間と一緒に行動することが殆ど無くなっていった。自分の分は自分で確保するから心配しないでくれと、中でも親しいものに話した。

うさぎAは腹が空いていることが好きだった。そして自然の中でいろいろなことを考えて、考えてそして疲れたときに何か少し栄養をとり、静かに少し幸せに眠れれば充分だった。だからしばらくの間そうした。とても幸せだったし、少し多く食物が手に入ったときには、知り合いや友だちに分けた。

しかししばらくしてまた規則が告げられた。食物は配給制とする、カテゴリーに従いうさぎたるものは一定量の食料を納めるように。

うさぎAはいままでよりも食料を探す時間を増やした。そして一定の納量を確保するため、少し多く食料が手に入っても知り合いや友だちに分けることを控えた。

 

ある日うさぎAは、自分の目当てにしている場所へ、気の置けないうさぎと出かけていった。世相離れしていくうさぎAを案じてたびたび訪れていた。子うさぎがまた生まれるため、滋養のあるものを見つけたいが、仲間に不安を感じていたし、にらまれるのを恐れていた。道すがらいろいろの話をしながら、二羽はまるで秘密のピクニックのようにして滋養のあるものを探して歩いた。

しばらくして、目当てにしていた場所が荒らされていることに気付いた。次の折にと残しておいた小さな蕾すらないのだった。暴力はうさぎAに向けられなかった。いったいなぜ? うさぎAは自分が孤独なことを知った。しかし孤独は本来的なものであるのに対し、孤立は外界からされるものだと知った。うさぎは孤立を受け入れた。

うさぎAは違う食料場を探した。そして新たに見つけた場所へ慎重に出かけて行っては少しの食物を持ち帰った。けれどもそこもしばらくすれば、また荒らされてしまうのだった。

 

「いや、長にはしばらくしてわたしから話す」あるうさぎが言った。うさぎは地面を踏み鳴らした。

天井からの水滴が時をいくつか打った。うさぎは解散を命じ、数羽はすぐに去った。一羽はしばらく目を閉じたままだったが静かに立ち上がり去っていった。まだむせび泣いていたうさぎも最後に引きずられるようにして連れ出された。

残されたうさぎAの体はしばらく後、秘密裏に葬られた。

 

at 22:44, nomi, 創作的カキコミ

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20170925

稲刈り修了。疲労を伴う。水の引きの悪い田んぼでは手刈りが大変。

 

 

秋。金木犀の匂いがしています。

風がさわやかになって、虫が鳴いています。果物が家にたくさんあります。頂き物です。

秋のアレルギーでしょうか、それとも冷えでしょうか、鼻がむずむずします。

疲労が取れて精気が少し戻ったところで、中原中也の詩集をぱらぱらめくったりい。秋ですね。

口淋しい、秋の夜長は。

ご飯を海苔で巻いて食べようかなあ、とかあ。

最近人殺し(殺人者?)が出てくる夢を2回も見ました。殺されないのですが、一瞬遅かったら、あの時あれをしなかったら、危険だったかも、みたいな夢で、、それぷらす、時間に遅れているシチュエーションも盛り込まれていて、焦ったり慌てたり走ったり、でも間に合わないし、最終的には自分がどこに居るかが分からないというような、、ふ、ふ、不穏ですね。私ってばどんより。えへへ。

 

 

 

 

今日はシンクロニシティ的なことがあり、物事をいくつかぱっと片付けることができて、なんか良かった。

at 00:59, nomi, 饒舌日記

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20170915

ズートルビィ、ズートルビィ、と鳴く鳥がいる(わたしにはそう聞こえる)。

 

田んぼ関連の作業を終えた後夕食の買い出しへ。

作業の途中から雨も振り出したので、もう世界も灰色だし、汚れたジーパン(今日はそう呼びたい)のまま小汚い私のままでいいよね、と出かけました。最近このような体たらくぶりです。でも今日は田んぼの水問題原因究明の為、予想外のところに手を出してしまったので骨が折れたのだからしょうがない。走り出した軽トラは順調な滑り出しで公道へ出ました。雨の強さに合わせて、緩慢なワイバーから一段早いものにチェンジ。雨はこの後降ったり弱くなったり止んだりを繰り返し、その度私もワイパーチェンジ。この時期に雨は困るのですが、心情的にはひと雨欲しいところだったのでジレンマ。

なめこのみそ汁が好きなのです。わかめを食べたかったので、お味噌汁の中に入れました。

お刺身を買おうとしたら、自分の思っているようなのじゃなかったので、でも私の脇にお客さんがお刺身を覗き込みそうな様子をしていたので、一旦その場を去り、広告の鮮魚が陳列されたコーナーを回って戻って行くと、夕方の割引シールを持った店員さんがお刺身コーナーに。「(心情)いやだ、わたしはまるで割引待ちのために、ぐるっとして来た(らジャストミートだった)女みたいだ、は。。」。恥ずかしい。今日はそんなつもりではないんだもの。だってなぜか無償に鰹のたたきが食べたかったのです。だけど、迷う質なのでぐるっとしちゃったのです。。でもくじけない。

買いました。あとは問題なく、レジもおかしなことなどなく済みました。運転も今日はまあまあのできでした。そして、いつもの帰り道。ずっと一本道の両脇には田んぼなどが次々と広がっています。わたしの車があと5メートルというあたりの田んぼの端から、40〜50羽ほどの雀たちが一斉に飛び出しました。ばたばたばたばた。その光景は農家にはちょっとつらいものです。

at 03:04, nomi, 饒舌日記

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20170913

コスモスがとうとう咲いている。

お米もほどほど育っています。

at 03:13, nomi, 饒舌日記

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20170901





外へ出て庭を歩くと
夏から秋に向かう雑草群の間から
虫が飛び出てくる 右へ左へ
時には正面にぶつかってきたりするのでどきどきします
慎重に一歩一歩歩く
サンダルに砂利が入るので
そのためにも

秋が近い
もう秋のようです
関東にある台風のせいで、ときおり風が強かった

at 04:13, nomi, 饒舌日記

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