20191211

  • 2019.12.11 Wednesday
  • 23:55

今日仏壇に手を合わせていたら、父の誕生日は今日だった、と思い出した。そしたら夕飯がすこし豪華だったので、母も覚えていたのでちょっと腕をふるったのでしょう。柿を沢山もらったこともあり、サニーレタスと柿入りのサラダを作り、ぜんぶ美味しくいただきました。そして、ぜんぶ食べた後はお腹いっぱいになり、思わずこたつで横になる。すこし寝ました。

うっすらと、かかったままのテレビからニュース番組が始まる。中村哲さんの告別式のニュース。神妙な気持ちの中、知人の方が映像に映らないかなとじっと見つめる。最初に一瞬映られました。ペシャワール会のお手伝いもされていた方で、やはり気落ちされているのではないでしょうか。残念です。皆様、ご自愛ください。

 

関東から帰ってきて、また普段の生活に戻りました。それはまるで福岡に着いて、空港の到着出口へとほかの乗客とともに「歩く歩道」を歩き、その終わりに地面に足を着ける時のよう。躓かないように速度を落として、充分気を付けて足を着ける、その一瞬。

 

ではまた。

20191206

  • 2019.12.05 Thursday
  • 18:38

朝方空気が冷えて咳き込むも、日が差し出すと部屋が温まってくる。暖かい中で身体をもう一度温めるべく、おでこまで深くくるみ込んでまた寝る。

 

リハ。風邪をひいてから初めての声出し。マスクをしたままふた回しほど歌い、マスクなしでさらにひと回しほど。鼻声。けれど響き具合は悪くはない。もう少し抜けてくると、楽に歌えるのですが。咳払いをせずに済むと良いけれど。もともと反応過多なので喉の辺りが気になりがち。心を預けて、皆さんと良いひと時を過ごせるようにがんばります。

 

温かな趣のある(でもこだわりある)喫茶店でナポリタンをおごってもらう。コーヒーはプラジルとガテマラの豆を軽めの深入りでさっぱりと淹れた感じ。雑味が少なく美味しかった。関東のかわいた空気感にあっていますね。

 

わたしのポッケはゴミでいっぱい。手を突っ込むと、のど飴の袋やレシートがかさっとあたります。本を買おうと、吉祥寺の本屋へ寄り道し棚の前であれこれ悩んだ結果、決心できずに手ぶらで帰る。単行本は買いにくい。特に旅先では。予想外に暖かい東京。予想の外れたわたしは着込んでいるため、いちいち汗ばみます。暑い。都会は運動になる。

 

では、横浜のサルビアホールでお会いしましょう。

https://shamrock-tiara.amebaownd.com/

20191203

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 01:00

そして苦しい夜の後、奇跡的に喉の痛みがとれました。こんなに早く回復したことは近年ないかもしれない。不思議。

でもまだ気をつけないと、咳とかが出やすいたちだから。温かくして眠ろう。

20191202

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 01:00

きゃーきゃーきゃー。

時間って本当にあっという間に過ぎるのですね。わたしはこの数ヶ月何をしてきたのでしょうか?


ところで迂闊にも風邪をひいてしまい焦っています。やっと身体(のど)を起こし始めていた時期で、ちょっとコツがつかめてきたところを、すこっと持っていかれました。。カイロを前にも裏にも貼って、ご飯をたくさん食べて(おいしい)、サプリを飲んで、土鍋にお湯を沸かしてティーツリーオイルを一滴垂らして湯気を、母のプロポリス入りののど飴をもらってきて準備万端、、って何をしているのでしょうこんな時間まで。^_^;へへへ。寝ます。


そういえば、前回のお話では身体を癒してくれそうな薬が登場してたなあ。

https://shamrock-tiara.amebaownd.com/


そろそろ関東へ向かいます。wifiも滑り込みで借りました。横浜でお会いしましょう。


20191201

  • 2019.12.02 Monday
  • 00:14

準備は進んでいるのか? いやまだです。レンタルwifiを借りずに、東京の交通網を制覇(?!)することはできるでしょうか? ぎりぎりになって迷っているのは、わたしのパソコンが古くなり、レンタルwifiを借りる為のもろもろの選択のプルダウンメニューすらままならない状況、心砕けるバージョンアップの波。

 

こんな時に利く呪文ないかな^^?

https://shamrock-tiara.amebaownd.com

20191121

  • 2019.11.21 Thursday
  • 01:05

しばらくの間、ブログのデザインを変更したいけれど腕がなく、今年は勢いもなくなんとなくブログを書きそびれて来たのですが、12月に友人の朗読劇のオープニングアクトで歌を歌わせてもらう事もあり、ようやっと重い腰をあげました。頭の中ではいろいろ喋っていたのですが、行動に移せないエネルギー薄い日々。少しイメージチェンジ。右上の「かもめ」、山に育ったのでかもめにはあまり縁がないのですが、人生にテーマというものをほぼ持っていないので、今回はかもめに肖って空へ飛び出そう!ということでしばらくこのデザインを使ってみたいと思います(しばらく長く)。

 

そしてつい数日前、わたしは東京におりました。逃避気味の現在から、リハのため、現実社会から逃避して東京へ。滞在中、2回行き先を間違えて2駅くらい戻ったり、場所に辿り着けず、2度ほど人に道を尋ねました(スタバの方もBunkamuraの方もとても親切に教えてくれた)。なんかすんごい久しぶりな感じがしました、東京。そしてまた日常に復帰するべく福岡に戻った訳なのですが、最終日は、東京を後にする(=日常へ復帰する)ことへの感傷がつのり、なんともさみし帰路となりました。塞いでいたので、東京という場所で、いろんな感情や考えが浮かびあがり良いきっかけになったと思います。

 

HOW HOUSEの開催している『ロボ展』を見に渋谷の東急ハンズへ。ショーケースにはコアな作品が飾られおり、いくつかは売済の札が置かれていました(高額)。写真_裏のスイッチをonにして、鍵盤をなぞれば電子音らしい音が1オクターブのみ出ます。LIVEでの出番はなさそう。

20190206

  • 2019.02.07 Thursday
  • 01:57

とても暖かい。春でしょうか? 鼻水大丈夫でしょうか?

カリフォルニア、、カリフラワーが好きになり、小さくしてスープに入れたりサラダにしたり炒めたり。茹でた後の姿など、ほわっとした黄色みがベビー感を醸しなんとも萌えです。ブロッコリーとは違ってポテトのようなホクホク感がありますね。

今日はカリフォルニア州サンフランシスコで、日本のビジュアルアートの勉学に励んでいるナイスなアメリカ人才女と地元の歴史を勉強したり日本語でお話ししたりできてとても楽しかったです(それが表面に現れていると良いのですが^^)。日本の舞台美術や演劇にも興味があるようで、現在は60〜70年代のアンダーグラウンドなあたりを熱心に勉強されているようで頭が下がります。わたしの地元には大衆演劇で有名な劇場(嘉穂劇場)がありますので、そういった関連からか、炭坑の歴史や昔の風俗などいろいろなことに詳しくて驚きました。わたしはあっさーく!しか知らないので。素晴らしいですね。

 

尾張名古屋のライブが終わり、もうぼーっとしていた頭もだいぶん元に戻ってきました。

 

5組ものバンドが出演しましたので、リハーサルもあまりゆっくりと言う訳ではなく、でもLIVEハウス、K・D ハポンのスタッフの方がスムーズに誘導してくれまして(ケイジくんも要点を押さえており)、確認すべきところはざっとやれたという感じでするりと終わりました。しかしわたしたちの問題はLIVE自体ももちろんですが、準備と片付けにちょっと時間がかかるということでした。他のバンドの方のリハーサルなど見ていますと、慣れてるな〜とか、LIVEが板についているような感じがかっこ良かったです。わたしたち、どこに居たら良いんだろう。。みたいな端っこのもっと端で見ている感じ。。へへへ。そして顔合わせの挨拶があり、お客さんが入り始めました。ひゃ〜(あたふたあたふた)。普通に装ってるつもり。

 

セットリスト

 ansa-

 haiku

 (韃靼海峡と蝶)

 ENERGY

 月をくれろと鳴く子かな

 桜見丘

 DAY AFTER DAY

 

今回は旅先ということもあり、音数の少ないしっとり?した雰囲気でいくことになりまして、ナガシマくんの演奏とわたしの歌をメインにお届けしました。着席してのPLAY。

 

ansa- ギターがいつものイントロを弾くと、始まった、という雰囲気で会場はしーんと濃厚な空気感が漂いました。この日の為にナガシマくんが購入し、練習を重ねた初お目見えのエレガットの音色でした。歌入り。ハポンスタッフの方が、声がきれいに聴こえるように調整しますね^^とおっしゃってくれていたので、これはきっときれいに聴こえているに違いない! 猛烈にきれいに聴こえているに違いない!やばい。。と裏腹に恥ずかしくなってしまったわたし(だめですね。でもほんとにきれいにしてくだったと思います、ありがとうございます!)。。そんなことを時折考えつつも曲は進んでいきます。そしてラストのコーラスへ。わたしの今回の楽器シェイカーを振りつつエンディングへ。

 

haiku 童謡のような風合いを持った曲なので、音程に声をきっちりあてて行くのを避けたいタイプの曲です。わたしの歌唱はちょっと下からその音に当てていくようなのが普段からなのですが、その最たるものです。でも今回は迷ってしまい、がっつり一気に当てようか、それとも。。という躊躇から音程が定まらずしばらく音を外してしまいましてすいません。ファンの方が来てくれているという強みと甘えから時々甘くなりますね。反省してきっちりやっていきたいと思います。以前からLIVEでやりたかった曲なので、演奏できてとても嬉しかったです。ガットギターの暖かみのある音が、冬の雪国の厚みやその厚みの中にある柔らかな暖かさを補ってくれてとても良かった。

 

ENERGY ギターからキーボードへ楽器を替える準備時間ということもあり、韃靼海峡と蝶を一部ギターで弾き語ろうとしたところ、びっくりするほど押さえるところを間違えてしまい失礼しました。

ENERGYは東京でのLIVEで何度か演奏したことがありますが、一緒に演奏してくれているÅ(オングストローム)のギターの松村くんのコードアレンジver.が殆どなので、今回のオリジナルver.での演奏はほぼ初めてでした。男性が女性に結婚を申し込んでいる歌ですね。以前にも書きましたが、ビートルズとキンクスの印象的な歌詞を挿入している曲です。強引です。

 

月をくれろと鳴く子かな

桜見丘 寒かったり埃などに弱いので、ちょっとアレルギーが出ていたかもしれません。桜見丘は難しい曲なので、鼻の調子の善し悪しがでます。気になるところもありつつやりきりました。二人ともやりきるしかない曲。でもこれも演奏できて良かったと思う曲です。

 

DAY AFTER DAY 普段から明るい曲で終わりたいという気持ちがあり、今回はふわっとDAY AFTER DAYができたのでとても嬉しかった。ナガシマくんに感謝です。LIVE前にいろいろ音源の工作をやってくれました。もっとワーっとやりたい曲ですね。みんな適当な楽器とか持って来て参加できたら良いなあとか。でもファン以外の人には難しいなあ。。今後に期待。

 

そして終わりました。

20190202

  • 2019.02.02 Saturday
  • 17:42

余寒。寒さに風邪気味です。室内の冷えきった空気。。外気の方が暖かいようです。

名古屋のLIVEから1週間が経ちました。ほんとうにあっという間で、名古屋に少し慣れた頃に帰るという感じで残念です。食べ物をいろいろチャレンジしようと思っていましたが、時間や地理的な問題で挑戦できなかったのが残念。帰りの中部国際空港セントレアで美仙に滑り込めたのが幸いでした。それもばたばたでしたけど(辛かった!でも美味しかった!)。

 

初日、SFは乗り心地が良い。安心の飛行。着陸したとは信じられないほど。セントレア空港からそのまま名古屋城へ。到着出口付近のおじさまに名古屋城への道のりと乗り換えを聞いて、おすすめされた電車乗り換えにして向かう。がらんと拾いホームが縦にのびています。観光者は外国人が多く、大きなキャリーバッグ?を押しています。車内は手持ち無沙汰なので、空港で買っておいた向田邦子対談集を読む。飛行機事故で亡くなった人の本を空港で買うとはな。偲びましょう。30分ほども乗ったでしょうか。名古屋駅へ到着。流れに乗って、nimocaでタッチして改札を出る。駅構内を堪能することなくバスに乗り換え名古屋城へ。百貨店やブランド店のビルが立ち並ぶ通りをバスは行く。でもどこか古いサスペンスで見る都会の風情を感じる。竹内マリアが頭の中に流れる。視界が開けてきました。「バスを降りるときに、どっちに行ったら良いか運転手に聞いてくださいね!」と2回くらい言われたのに、聞けずに降りる。目の前に大きな歴史的建築物が見える。まずはそこをチラ見。市役所だった!すごいなあ。市長選が近いようです。そういえば駅構内でも市長選のポスターを見かけました。道から眺めるにとどめ、地図看板をたよりに名古屋城へ。以外だったのは、大通りからお城が見えないこと。だから「聞いてね!」と言われたのでしょう。でもお堀もあるし(看板見たし)大丈夫。予想外に人通りが少ない。普通の金曜の午後だもの。ツアー客はバスでそのまま行っちゃうんだろうし。一人黙々と歩く。それらしいゾーンに近づいてきました。金シャチ横丁の名古屋めしを振り切り、正門を目指します。観覧料500円。透明?なハンコをチケットにぶっちりと押す。白砂利を歩いて本丸御殿へ。途中撮影かなにかやっていた。

天守閣は見れません。

 

本丸御殿の方へ行くと入り口付近込んでいた。まとめてある人数ずつ入るので、その間に注意事項などが言い渡される。土足厳禁。写真は撮っていいけれどフラッシュはだめです、とか。靴を靴箱へ。荷物も多いので、うっかりぶつけないようにロッカーへ預ける。ツアーのおじさんたちに挟まれつつ進む。きらいじゃないです。感想をぽんぽん言い合って楽しそう。こんなとき個人行動はちょっとつまらないなあと思う。板張りは硬く足が冷たい。修復されてまだ間もないため、歴史を感じ取るのは難しいですが、それとは別の感動が。想像していたよりもこじんまりとしていてきちんとしている。確かに金はたくさん使ってあるし、欄間や設えなど豪奢ですが、全体的には質素で都会的なハイセンスさを感じます。金銀と漆とカッコいい。思わずぱちぱち写真を撮ってしまいました。

 

 

 

敷地内の建造物をいくつか見た後、ホテルのチェックインが過ぎているのに気付き名古屋城を後にする。加藤清政公(おもてなし武将隊)がお城へ御成になっていました。お城出口にて地下鉄の駅への道のりを教えてもらう。かなりのとこまで説明し尽くしてくれるのが名古屋の方の印象。

 

つづく

20190124

  • 2019.01.24 Thursday
  • 18:38

LIVEがぐいぐい迫ってきました。

リハーサルを終えての帰り道は眠い。

行きも帰りも峠がぐるぐるです。

けいじくんも髪もちょっとくるくるになっていました。

わたしの髪は変わりない。最近短いので軽めです。

 

明日はもう愛知の人。消極的性格を圧して少し満喫したいと思います。

よろしくお願い致します。

20190105

  • 2019.01.05 Saturday
  • 13:51

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

今年も何卒よろしくお願い致します。

皆さま幸多い年になりますように。

 

 

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