20190206

とても暖かい。春でしょうか? 鼻水大丈夫でしょうか?

カリフォルニア、、カリフラワーが好きになり、小さくしてスープに入れたりサラダにしたり炒めたり。茹でた後の姿など、ほわっとした黄色みがベビー感を醸しなんとも萌えです。ブロッコリーとは違ってポテトのようなホクホク感がありますね。

今日はカリフォルニア州サンフランシスコで、日本のビジュアルアートの勉学に励んでいるナイスなアメリカ人才女と地元の歴史を勉強したり日本語でお話ししたりできてとても楽しかったです(それが表面に現れていると良いのですが^^)。日本の舞台美術や演劇にも興味があるようで、現在は60〜70年代のアンダーグラウンドなあたりを熱心に勉強されているようで頭が下がります。わたしの地元には大衆演劇で有名な劇場(嘉穂劇場)がありますので、そういった関連からか、炭坑の歴史や昔の風俗などいろいろなことに詳しくて驚きました。わたしはあっさーく!しか知らないので。素晴らしいですね。

 

尾張名古屋のライブが終わり、もうぼーっとしていた頭もだいぶん元に戻ってきました。

 

5組ものバンドが出演しましたので、リハーサルもあまりゆっくりと言う訳ではなく、でもLIVEハウス、K・D ハポンのスタッフの方がスムーズに誘導してくれまして(ケイジくんも要点を押さえており)、確認すべきところはざっとやれたという感じでするりと終わりました。しかしわたしたちの問題はLIVE自体ももちろんですが、準備と片付けにちょっと時間がかかるということでした。他のバンドの方のリハーサルなど見ていますと、慣れてるな〜とか、LIVEが板についているような感じがかっこ良かったです。わたしたち、どこに居たら良いんだろう。。みたいな端っこのもっと端で見ている感じ。。へへへ。そして顔合わせの挨拶があり、お客さんが入り始めました。ひゃ〜(あたふたあたふた)。普通に装ってるつもり。

 

セットリスト

 ansa-

 haiku

 (韃靼海峡と蝶)

 ENERGY

 月をくれろと鳴く子かな

 桜見丘

 DAY AFTER DAY

 

今回は旅先ということもあり、音数の少ないしっとり?した雰囲気でいくことになりまして、ナガシマくんの演奏とわたしの歌をメインにお届けしました。着席してのPLAY。

 

ansa- ギターがいつものイントロを弾くと、始まった、という雰囲気で会場はしーんと濃厚な空気感が漂いました。この日の為にナガシマくんが購入し、練習を重ねた初お目見えのエレガットの音色でした。歌入り。ハポンスタッフの方が、声がきれいに聴こえるように調整しますね^^とおっしゃってくれていたので、これはきっときれいに聴こえているに違いない! 猛烈にきれいに聴こえているに違いない!やばい。。と裏腹に恥ずかしくなってしまったわたし(だめですね。でもほんとにきれいにしてくだったと思います、ありがとうございます!)。。そんなことを時折考えつつも曲は進んでいきます。そしてラストのコーラスへ。わたしの今回の楽器シェイカーを振りつつエンディングへ。

 

haiku 童謡のような風合いを持った曲なので、音程に声をきっちりあてて行くのを避けたいタイプの曲です。わたしの歌唱はちょっと下からその音に当てていくようなのが普段からなのですが、その最たるものです。でも今回は迷ってしまい、がっつり一気に当てようか、それとも。。という躊躇から音程が定まらずしばらく音を外してしまいましてすいません。ファンの方が来てくれているという強みと甘えから時々甘くなりますね。反省してきっちりやっていきたいと思います。以前からLIVEでやりたかった曲なので、演奏できてとても嬉しかったです。ガットギターの暖かみのある音が、冬の雪国の厚みやその厚みの中にある柔らかな暖かさを補ってくれてとても良かった。

 

ENERGY ギターからキーボードへ楽器を替える準備時間ということもあり、韃靼海峡と蝶を一部ギターで弾き語ろうとしたところ、びっくりするほど押さえるところを間違えてしまい失礼しました。

ENERGYは東京でのLIVEで何度か演奏したことがありますが、一緒に演奏してくれているÅ(オングストローム)のギターの松村くんのコードアレンジver.が殆どなので、今回のオリジナルver.での演奏はほぼ初めてでした。男性が女性に結婚を申し込んでいる歌ですね。以前にも書きましたが、ビートルズとキンクスの印象的な歌詞を挿入している曲です。強引です。

 

月をくれろと鳴く子かな

桜見丘 寒かったり埃などに弱いので、ちょっとアレルギーが出ていたかもしれません。桜見丘は難しい曲なので、鼻の調子の善し悪しがでます。気になるところもありつつやりきりました。二人ともやりきるしかない曲。でもこれも演奏できて良かったと思う曲です。

 

DAY AFTER DAY 普段から明るい曲で終わりたいという気持ちがあり、今回はふわっとDAY AFTER DAYができたのでとても嬉しかった。ナガシマくんに感謝です。LIVE前にいろいろ音源の工作をやってくれました。もっとワーっとやりたい曲ですね。みんな適当な楽器とか持って来て参加できたら良いなあとか。でもファン以外の人には難しいなあ。。今後に期待。

 

そして終わりました。

at 01:57, nomi, 饒舌日記

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20190202

余寒。寒さに風邪気味です。室内の冷えきった空気。。外気の方が暖かいようです。

名古屋のLIVEから1週間が経ちました。ほんとうにあっという間で、名古屋に少し慣れた頃に帰るという感じで残念です。食べ物をいろいろチャレンジしようと思っていましたが、時間や地理的な問題で挑戦できなかったのが残念。帰りの中部国際空港セントレアで美仙に滑り込めたのが幸いでした。それもばたばたでしたけど(辛かった!でも美味しかった!)。

 

初日、SFは乗り心地が良い。安心の飛行。着陸したとは信じられないほど。セントレア空港からそのまま名古屋城へ。到着出口付近のおじさまに名古屋城への道のりと乗り換えを聞いて、おすすめされた電車乗り換えにして向かう。がらんと拾いホームが縦にのびています。観光者は外国人が多く、大きなキャリーバッグ?を押しています。車内は手持ち無沙汰なので、空港で買っておいた向田邦子対談集を読む。飛行機事故で亡くなった人の本を空港で買うとはな。偲びましょう。30分ほども乗ったでしょうか。名古屋駅へ到着。流れに乗って、nimocaでタッチして改札を出る。駅構内を堪能することなくバスに乗り換え名古屋城へ。百貨店やブランド店のビルが立ち並ぶ通りをバスは行く。でもどこか古いサスペンスで見る都会の風情を感じる。竹内マリアが頭の中に流れる。視界が開けてきました。「バスを降りるときに、どっちに行ったら良いか運転手に聞いてくださいね!」と2回くらい言われたのに、聞けずに降りる。目の前に大きな歴史的建築物が見える。まずはそこをチラ見。市役所だった!すごいなあ。市長選が近いようです。そういえば駅構内でも市長選のポスターを見かけました。道から眺めるにとどめ、地図看板をたよりに名古屋城へ。以外だったのは、大通りからお城が見えないこと。だから「聞いてね!」と言われたのでしょう。でもお堀もあるし(看板見たし)大丈夫。予想外に人通りが少ない。普通の金曜の午後だもの。ツアー客はバスでそのまま行っちゃうんだろうし。一人黙々と歩く。それらしいゾーンに近づいてきました。金シャチ横丁の名古屋めしを振り切り、正門を目指します。観覧料500円。透明?なハンコをチケットにぶっちりと押す。白砂利を歩いて本丸御殿へ。途中撮影かなにかやっていた。

天守閣は見れません。

 

本丸御殿の方へ行くと入り口付近込んでいた。まとめてある人数ずつ入るので、その間に注意事項などが言い渡される。土足厳禁。写真は撮っていいけれどフラッシュはだめです、とか。靴を靴箱へ。荷物も多いので、うっかりぶつけないようにロッカーへ預ける。ツアーのおじさんたちに挟まれつつ進む。きらいじゃないです。感想をぽんぽん言い合って楽しそう。こんなとき個人行動はちょっとつまらないなあと思う。板張りは硬く足が冷たい。修復されてまだ間もないため、歴史を感じ取るのは難しいですが、それとは別の感動が。想像していたよりもこじんまりとしていてきちんとしている。確かに金はたくさん使ってあるし、欄間や設えなど豪奢ですが、全体的には質素で都会的なハイセンスさを感じます。金銀と漆とカッコいい。思わずぱちぱち写真を撮ってしまいました。

 

 

 

敷地内の建造物をいくつか見た後、ホテルのチェックインが過ぎているのに気付き名古屋城を後にする。加藤清政公(おもてなし武将隊)がお城へ御成になっていました。お城出口にて地下鉄の駅への道のりを教えてもらう。かなりのとこまで説明し尽くしてくれるのが名古屋の方の印象。

 

つづく

at 17:42, nomi, 饒舌日記

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20190124

LIVEがぐいぐい迫ってきました。

リハーサルを終えての帰り道は眠い。

行きも帰りも峠がぐるぐるです。

けいじくんも髪もちょっとくるくるになっていました。

わたしの髪は変わりない。最近短いので軽めです。

 

明日はもう愛知の人。消極的性格を圧して少し満喫したいと思います。

よろしくお願い致します。

at 18:38, nomi, 饒舌日記

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20190105

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

今年も何卒よろしくお願い致します。

皆さま幸多い年になりますように。

 

 

at 13:51, nomi, 饒舌日記

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20181222

暮れ。

いろいろ取りこぼしています。

年賀状、だいたいのところまでやりつつ印刷まで辿り着けていません。亥がひ弱に立ち尽くしています。

でも明日は美術館に行く。北九州市美術館ではルオー展をやっています。パン屋やカフェにも行くでしょう。人の力を借りてアクティブ。ちょっと遠い。

このあいだ直方の谷尾美術館からの流れで、嘉麻市の織田美術館に初めて行ったのですが、偶然そこにルオー展の割引チケットが置いてあり(もう一つ気になる展示案内もあったのですが)、行くだろうかどうだろうか、分からないけれど3枚もらちゃった、のでした。印刷されたルオーの絵も良い感じだったので。きちんとした紙媒体って手にすると背筋が伸びるような感じがあり、やはり良いですね。

さて、最近はギターの練習をしなければと思いつつ、midiをポチポチポチポチマウスで打ち込んでいます。midiキーボードで華麗に弾きながら演奏できたらカッコいいのですが、いろいろつ設置したり接続したりするのが面倒で。いやはや。エレキはカッコよくて憧れますが、エレキを弾くまでの準備が面倒でやはりアコギをさっと手にしてじゃららと弾いてやっつけてしまうところが、わたしが料理やお菓子作りに向かないのと同じではないでしょうか。

まあそういう感じで、暖かいので早く掃除も済ませてしまえば良いのに、このままでは震えながら掃除しなくてならなくなりそうです。パソコンの電源を入れると、今日もカレンダーアプリが無用にわたしに予定を知らせてくれます。

at 02:10, nomi, 饒舌日記

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20181130

ただ道の上の落ち葉

 

 

 

at 14:14, nomi, 饒舌日記

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2018/11/09

夜中降り出した雨は朝までに止みました。久しぶりのお湿りだった。

朝起きてみるとお座敷の仏壇の上に掛けられていた大きめの額が落下しているのを母が発見。うまく落ちたようで、破損したものはほぼ無い様子。一番のクッションになったのは、花器に大量に差して白菊だったようで、花が折れて散っていた。菊は良い。丈夫で長持ちだし奇麗。多年草だし。こんな時にも役に立つのですね。たくさん差してお供えしていた母もGOOD!

 

白菊でなく、こすもす。

 

ピントがよくない。

幸薄気。

at 12:45, nomi, 饒舌日記

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20181105

ちょっとずつ予約の連絡を頂いています。ありがとうございます。

 

秋短し。けぶる雲、過ぎし航空機。

at 00:47, nomi, 饒舌日記

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20181003

ブログを書いている最中に、ショートカットキーでcommand+「a」のつもりが「q」を押しちゃうという、、やるよね〜〜。。アプリケーションが終了していまいまして、消えてしまいましたので、かいつまんで書きますと、まずは台風一過の事を書きまして、稲刈り終了したのであとは籾摺りを残すばかりです、てなことを、そして読書したものをつらつらと。2001年宇宙の旅からやっと帰還しまして(長い旅だった)、次は2010年、61年を経て、3001年の終局へと向かいたいと思います、という流れまで来ました。

 

2001年宇宙の旅 著 アーサー C クラーク

では気を取り直しまして。

最終的な進化というのは、実体を持たない生命体へと羽ばたいていくイメージなのでしょうか。精霊体? 実体がないとか精霊とかいうと未知のオカルト的な幼稚な感じがしますが、結局は実体や物質を使わなければならない今の方が不自由で未熟であるみたいな。高度になるほど、宇宙やすべてのものにアクセスでき、調和できるような感覚。映画でも有名な映像ですが、宇宙空間に生まれたて?の赤ん坊が丸まって浮かんでいるのが、地球の意思(今後の創造主?破壊かも?)となるものとすると、そういう意味では人間の赤ちゃんは実は生まれて来たときには、宇宙や生命のあり方を生命体レベルで知っているのかも。でも現存の文明の中で成長していくことで人間的になっていくのかもしれないなあ、なんて。

ところでSFは想像力がないと読めません。技術的な表現は化学や科学の知識が無いとチンプンカンプンですし、作家や科学者によってイメージも様々なので、イメージしようと心がけなければ難しい。とくに俄仕立てのSF読みのわたしなどには。でも宇宙や機械のようにシンプルで低温なので感情が入り込みにくく、その空間に入り込めれば結構心地がいいです。宇宙、それは現実からの逃避でもあるわたしには。逃避から帰還して気を取り直して次をクリア。

 

さて、アーサー C クラークの2001年の前に「幼年期の終わり」というのを読みました。それはある出来事から始まり、時間の経過も分かりやすくストーリー的に面白かったです。地球外生命体も現れます。SFを読んでみたいという話をしているときに、椋鳥ロビンのジャケットのイラストを描いてくれた、橘春香さんが(→多読!)教えてくれたのがそれでして、さすがです。「2001年

〜」から読んでいたら、次の本に手を出さなかったかもしれません。と、その橘春香さんが新しい絵本を発売されています。

 

ボンぼうや はじめて見る世界 著 イラスト 橘春香

 

前回の絵本「銀杏堂」は、ちょっと風変わりな店主が少女に聞かせる、骨董の品にまつわる不思議で愉快な話が主軸でしたが、今回は小さな小さな妖精?の子。ボンぼうやの冒険のお話です。突然のボンぼうやの旅立ちに、ボンぼうやのおばあちゃんは心配すぎて泣き暮らしています。ボンぼうやの冒険や如何に!?

挿絵の子供の風情がかわいらしいです。いろいろな質感で描いてあって、特にモノクロは重量感が違って面白いなあと思いました。

 

追記

 

橘春香さんの関連作品(イラスト、文、デザイン)です。横浜市、象の鼻テラスにて10月7日公演。

合わせてこちらもどうぞ。

象の鼻テラスHP〜『盲目のサロムンカムイ

 

 

「サロルンカムイとはアイヌ語で〈湿原の神〉という意味で、丹頂鶴をさす。
現在では丹頂鶴は日本では北海道でしか見られなくなったが、江戸時代くらいまでは関東にも生息していた。

迫りくる危機に絶望にとらわれたサロルンカムイが、盲目になることを選びながらも激しく美を求めて生きる姿を、鈴木明倫のダンスとDJEMP [ 茂呂剛伸/ジャンベ・縄文太鼓 & 福田ハジメ/ピアノ] の音楽が描き出す。

この舞台は2017年札幌国際芸術祭連携企画で札幌時計台にて7日間連続で公演された。
同じテーマをパラレルに描いた7つの日替わりの演目で、1週間を通して一つのストーリーになる構成。
好評を博し、今年春の札幌での再演を経て、今回は7つのストーリーのうちのひとつである「画家の青年の真夜中」が横浜にやってくる。」〜象の鼻テラスHPより抜粋。

 

アイヌ文化にはこれまであまり馴染みがありませんが、興味あるな。

at 18:26, nomi, 饒舌日記

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20180707

雨が続いています。

わたしの住んでいるあたりでもずっと雨が降り続きましたが、昨夜から雨はおさまりました。

各地で被害が出ていますが大難は中難、中難は小難、小難は無難におさまりますように。

at 21:49, nomi, 饒舌日記

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