20181130

ただ道の上の落ち葉

 

 

 

at 14:14, nomi, 饒舌日記

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2018/11/09

夜中降り出した雨は朝までに止みました。久しぶりのお湿りだった。

朝起きてみるとお座敷の仏壇の上に掛けられていた大きめの額が落下しているのを母が発見。うまく落ちたようで、破損したものはほぼ無い様子。一番のクッションになったのは、花器に大量に差して白菊だったようで、花が折れて散っていた。菊は良い。丈夫で長持ちだし奇麗。多年草だし。こんな時にも役に立つのですね。たくさん差してお供えしていた母もGOOD!

 

白菊でなく、こすもす。

 

ピントがよくない。

幸薄気。

at 12:45, nomi, 饒舌日記

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20181105

ちょっとずつ予約の連絡を頂いています。ありがとうございます。

 

秋短し。けぶる雲、過ぎし航空機。

at 00:47, nomi, 饒舌日記

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20181003

ブログを書いている最中に、ショートカットキーでcommand+「a」のつもりが「q」を押しちゃうという、、やるよね〜〜。。アプリケーションが終了していまいまして、消えてしまいましたので、かいつまんで書きますと、まずは台風一過の事を書きまして、稲刈り終了したのであとは籾摺りを残すばかりです、てなことを、そして読書したものをつらつらと。2001年宇宙の旅からやっと帰還しまして(長い旅だった)、次は2010年、61年を経て、3001年の終局へと向かいたいと思います、という流れまで来ました。

 

2001年宇宙の旅 著 アーサー C クラーク

では気を取り直しまして。

最終的な進化というのは、実体を持たない生命体へと羽ばたいていくイメージなのでしょうか。精霊体? 実体がないとか精霊とかいうと未知のオカルト的な幼稚な感じがしますが、結局は実体や物質を使わなければならない今の方が不自由で未熟であるみたいな。高度になるほど、宇宙やすべてのものにアクセスでき、調和できるような感覚。映画でも有名な映像ですが、宇宙空間に生まれたて?の赤ん坊が丸まって浮かんでいるのが、地球の意思(今後の創造主?破壊かも?)となるものとすると、そういう意味では人間の赤ちゃんは実は生まれて来たときには、宇宙や生命のあり方を生命体レベルで知っているのかも。でも現存の文明の中で成長していくことで人間的になっていくのかもしれないなあ、なんて。

ところでSFは想像力がないと読めません。技術的な表現は化学や科学の知識が無いとチンプンカンプンですし、作家や科学者によってイメージも様々なので、イメージしようと心がけなければ難しい。とくに俄仕立てのSF読みのわたしなどには。でも宇宙や機械のようにシンプルで低温なので感情が入り込みにくく、その空間に入り込めれば結構心地がいいです。宇宙、それは現実からの逃避でもあるわたしには。逃避から帰還して気を取り直して次をクリア。

 

さて、アーサー C クラークの2001年の前に「幼年期の終わり」というのを読みました。それはある出来事から始まり、時間の経過も分かりやすくストーリー的に面白かったです。地球外生命体も現れます。SFを読んでみたいという話をしているときに、椋鳥ロビンのジャケットのイラストを描いてくれた、橘春香さんが(→多読!)教えてくれたのがそれでして、さすがです。「2001年

〜」から読んでいたら、次の本に手を出さなかったかもしれません。と、その橘春香さんが新しい絵本を発売されています。

 

ボンぼうや はじめて見る世界 著 イラスト 橘春香

 

前回の絵本「銀杏堂」は、ちょっと風変わりな店主が少女に聞かせる、骨董の品にまつわる不思議で愉快な話が主軸でしたが、今回は小さな小さな妖精?の子。ボンぼうやの冒険のお話です。突然のボンぼうやの旅立ちに、ボンぼうやのおばあちゃんは心配すぎて泣き暮らしています。ボンぼうやの冒険や如何に!?

挿絵の子供の風情がかわいらしいです。いろいろな質感で描いてあって、特にモノクロは重量感が違って面白いなあと思いました。

 

追記

 

橘春香さんの関連作品(イラスト、文、デザイン)です。横浜市、象の鼻テラスにて10月7日公演。

合わせてこちらもどうぞ。

象の鼻テラスHP〜『盲目のサロムンカムイ

 

 

「サロルンカムイとはアイヌ語で〈湿原の神〉という意味で、丹頂鶴をさす。
現在では丹頂鶴は日本では北海道でしか見られなくなったが、江戸時代くらいまでは関東にも生息していた。

迫りくる危機に絶望にとらわれたサロルンカムイが、盲目になることを選びながらも激しく美を求めて生きる姿を、鈴木明倫のダンスとDJEMP [ 茂呂剛伸/ジャンベ・縄文太鼓 & 福田ハジメ/ピアノ] の音楽が描き出す。

この舞台は2017年札幌国際芸術祭連携企画で札幌時計台にて7日間連続で公演された。
同じテーマをパラレルに描いた7つの日替わりの演目で、1週間を通して一つのストーリーになる構成。
好評を博し、今年春の札幌での再演を経て、今回は7つのストーリーのうちのひとつである「画家の青年の真夜中」が横浜にやってくる。」〜象の鼻テラスHPより抜粋。

 

アイヌ文化にはこれまであまり馴染みがありませんが、興味あるな。

at 18:26, nomi, 饒舌日記

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20180707

雨が続いています。

わたしの住んでいるあたりでもずっと雨が降り続きましたが、昨夜から雨はおさまりました。

各地で被害が出ていますが大難は中難、中難は小難、小難は無難におさまりますように。

at 21:49, nomi, 饒舌日記

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20180613

今日の福岡は珍しく空気が澄んでいてとても気持ちのいい日。外へ出ると幸せを感じます。雑草やら花やら植木やらが旺盛しています。雑然としていることがわたしには心地よいので、気になる色みのところに寄っていっては写真を撮ったり、かわいさにため息をついています。はあ素敵。最近は若いどくだみに胸きゅんなので、話に聞いたかゆみ止めをちょっと作ってみようと、ガラス瓶を手に可憐そうな子を探して花摘みしました。手がどくだみくさい。でも好きな方です。花がまだ開きかけのやつなどがこれまたたまりません。

← 成人したてくらい

←焼酎

でもでもどこか感傷的です。HAIKU♪でギターを弾いてくれたJames Corbetteさんが故郷ににそろそろ帰ります。1曲一緒にやってみたい曲があったのですが、帰国が迫っていて無理かなあと落ち込んでいました。でも彼の人の良さにつけこんで(ではなくて、本当に一緒にやりたかったので、きっと喜んでやってくれるのではないかと!)、もろもろ作業をいつもとは違う素早さで対応し、曲を作るために必要とする最低限のデータを録音することにこぎ着けました。あ〜良かったなあ。かなり性急だったけれど喜んでやってくれた。わたし的にはいつもとはまた違った作品が作れるわくわく感があり、やっぱり人と作品を作るのは(大変だけど)意義があるし楽しいなあとしみじみと実感(まだできてないけど)。完成させて売りたい。わたしの振り幅。定まらなさ。面白み。

彼はライブ用のイラストも描いてくれています。故郷に帰ったらLOCAL BUSを宣伝してね。く。さみしい。

at 00:30, nomi, 饒舌日記

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20180515

昨年から、なんとなくエネルギーの減退を感じていて、原因は生活習慣にあるというのが分かりつつ、生活を変えなくちゃと思いつつ、なかなか実行せずに過ぎてしまったのです。それを今月からやっと実行でき始めました。それはアトピーなどが酷くなったので。大人になってアトピーがはっきりと出るようになったのですが、他でも何かあると皮膚に出やすいです。手湿疹が出ると他の場所にも支障が現れ易いのかも。皮膚は外に露出していて体をいろんなものからバリアしてくれます。体全体がつながっていると考えるとかなり強い臓器だそうで、そこに病気が出るのって、あまりよろしくないです。今回は個人的に危機感を覚えるところが、快晴から一転大嵐になったようにドドーっとひどくなってしまいまして、でも最初はしばらくしたら自然にあるところまで治るだろうとタカを括っていたのですが、回復するどころか酷さを増したので、ある経緯から悪い想像に落ち込んでしまいました。どよ〜ん。今ちょっと回復段階にきたので少し安心しています。でもこの先もずっと病気で悩むんだろうなあ、いやだなあ、泣いちゃうよ、と悲観的になります(すぐ泣き言を独り言つ)。そんなみんなができるもんではないですが、例えばアンジョリーナ ジョリーの決断ってありだよな、とか歎息したり。遺伝って良いとこも悪いとこも。怯え。

というか、習慣的に飲酒が続いていた事で皮膚に不調を来したのだと。ビールが好きなので、夜ご飯の時やっぱりビールが飲みたいなあと家族でなるのです。でも飲むと結構進んでしまうので、次の日の朝がキツイとか。そんな朝のどんよりが習慣的にあって朝早起きできなかったり、活動的になれなかったり。夜ご飯のときに飲んでしまうと頭がクリアじゃないので、その後なにもはかどらないとか。でも夜型なので、何もできないのに無駄に起きていたり。時間を無駄にしている感じが半端でないのもどんよりが増すポイントで、そんなどんよりスパイラルが生活を活気のないものにし免疫力を下げたのだと。う。。自分のせい過ぎて言い訳できない。。禁習慣飲酒欲がupしたのは、友達が田口ランディーさんの記事をFBでシェアしていて、それを読んだのも影響があるかも。

https://note.mu/randyt/n/n823619dca9fb

髪を切って軽さが出たのも良い道筋になったかも。

ライブの練習しないといけない。
シェーカーも振ってみたいかも。ギターsoloも練習してマシにします。
とか書きつつ深夜。

at 01:32, nomi, 饒舌日記

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20180217

バンドリハやってみました。

まだまだとほほの状態。ながしまけいじ君、ギターをがんばって弾いています。わたしたち、ペーペーの素人ミュージシャンなんっす。勉強させてくださいっ。

わたしたちのライブにいつかつき合ってください。

(照明が暗かった)

 

 

at 15:36, nomi, 饒舌日記

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20180216

iPhoneImage.png

「atelier cuillére」のチョコレートは、それぞれに繊細な味わいと色彩があり、それがキラキラっと現れた後は一瞬でなくなっていきました。後味軽やか。さらっと。またいつか食べたい。

iPhoneImage.png

自分では甘いものを求めないけれど、たまにきらっとセンス光るお菓子を教えてもらえると嬉しい。馬鹿の一つ覚えと言われようが、定番は良い(何を定番とするかはそれぞれ)。金額は関係なくて、何かのときに、親しい人に自信を持ってプレゼントできるものがあるのは心強い。

at 11:59, nomi, 饒舌日記

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20180204

バレンタイン間近。いかがお過ごしでしょうか?
昨日は気になっていたコスメブランドに挑戦し仕上がりの妙に思わずリップを購入、

友人の導きでハイレベルな艶美チョコに出会い気分上昇にて購入してしまいまして、

雪がこんこんと積もった今日は思わずハートの雪像を制作してしまったわけです。

美しいものって凄いですね。私に恥じらいもなくハート形を作らせてしまうなんて。

手が真っ赤です。。わたしの血管大丈夫でしょうか?

そういえばナガシマケイジ君宅で以前曲作りするときにはいつも、アーモンドチョコレートが珈琲とともに出されました。リラックスタイムというわけでなく、エネルギー補給を黙々とし、食べたら集中してさっさと終わらせたいという心の現れだったかもしれません。あれは明治でしょうか?ロッテでしょうか? そういえばわたしはアーモンドチョコレートを買いません。あの頃からの逃避でしょうか?ははは。

以前誰かが書いていたのを読んだのですが、いじめをする人はある種変態(激しく要約)とあったのが心に残っています。普通の人は、嫌いな人、苦手な人がいたらその人に近づかないし寧ろ避けるのに、敢えて自分から近づいていく、寧ろ執拗に付きまとって不愉快な気分になろうとする。。って変態ですよね、みたいな。確かにそれはおかしいな。そのことをふまえて、わたしの劣等感の強さや心の傾向を考えてみるに、自分が劣等感を感じたり苦手と感じる人に対して、その人をなぜ苦手なのだろう、わたしが劣等感を感じるのは相手のどこが勝っていて自分のどこがだめなせいだろうか、、とか思わず執拗に考えてしまうのは、このいじめをする人の変態性に近いのではないかと最近思いました。人に危害は加えませんが、考え続けることで返って自分で自分を貶めるというか、自分を嫌いになる思考を繰り返しているのです。そして相手のことも永遠に好きになれないという。ヘ・ン・タ・イ・だ・あー! 変態がいますっ!精神的に悪い変態はやめよう。

隙のない艶美チョコにはまだ手を出せていません。

美しい作品にしっかり向かい合いたいと思います。

at 17:33, nomi, 饒舌日記

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