20200707

  • 2020.07.07 Tuesday
  • 23:17
無事ですー

(大雨関連)

20200621

  • 2020.06.21 Sunday
  • 14:41

めだかの子等がえさを一杯食べて太ってきた。

上半身膨張フォルムを持つめだかに肩入れ。メスなのか? ちょっとお化け感。

元気に泳ぎ回っています。

蟹もいます(エビもいますが)。

蟹。普段、石の下に身を隠し外界の様子を伺っている。わたしは蟹座なので親近感と親近憎悪。幸せ?ただ蟹?難しく考えるのはおよし?勝手に。ずっとしゃがみ込んで眺めて、立ち上がると立ちくらみ。

 

熱い日が続いた後、ある水鉢の中でメダカビッグバン起る。子めだか王国の誕生。ウジャウジャの先のウジョウジョ。どうする?親めだかはまだまだおなかにあたらしい卵をくっつけている。餌をたくさん食べて卵をたくさん産んで、今年の冬には死んでしまうかも。

 

新型コロナの自粛が緩和されるに従って思うのは、自分はやはりモラトリアムを引きずる人間だなあということ。

20200604

  • 2020.06.05 Friday
  • 00:40
蛙が鳴いている。
おやすみなさい。

20200506

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 17:11

元気です。

4月は筍関連で消耗しましたが、それももう終わりつつあります。今後竹山の整備をしていく必要があるので、その季節が来るまではネットで情報を拾いつつ勉強したいと思います。そういう記事を上げてくれる方に感謝。そして、今年も連休中に苗床作り。家族でお米の種播きをしました。弟は街の方に住んでおり、仕事へは交通機関を使っているので、今回は参加を辞退。テレワークすすまないよね。ということで、兄家族からは、兄と姪っ子2号がぴょこんとやってきました。今年は人数も少ないので前準備をきちんとして効率を上げようとがんばったわけです。でもちょっと詰めが甘いところがあり、途中中断もありましたが概ねスムーズ(?)にすすんだのではないかと。来年の修正点とします。と、普段とあまり変わらない生活をしています。カントリーサイドに住んでいるので、適度に自由だし平和だし、わたしとしては籠るのは好きなので、言い訳がたっちゃうのですが、仕事もしたりしているので気をつけて生活しています。

 

さて気温が高くなり、メダカが卵を産み始めました。そして、卵を別の容器に移し息をひそめて見守っていたのですが(ただただ放置していただけなのですが)、この陽気でついにメダカの赤ちゃん(?赤くない)が産まれ始めました。最初気付いたのは3匹。確認するのが困難なほど、細くて小さいのが泳いでいました。そして4匹め、そして、そして今ではもう何匹かさっぱりわかりません。。小さくて細っこいのがうようよしゅしゃしゅしゃ泳いでいます。ときには変な動きのボウフラだって元気に泳いでいます。水槽の中はメダカの黒ちゃんとボウフラと、温められ半溶解したような藻が、気泡をいっぱいつけて漂っています。生態のるつぼ。写真に録りたいけれど、なんせ小さいので。

 

最初のキレイだった頃の水。

 

今は、写真でアップするにはちょっと忍びない。。薄汚れた馴染みの水が性に合うようです。時々我慢しきれずわーと容器を洗いだしてしまうこともありますが、概ね汚れています。増えたメダカをどうしよう。汗。

 

今わたしが、東京に上京したての一人暮らしの状態だったとしたら、(昔を思い出して)すごく鬱屈していたと思う。わたしは仕事で上京したので、お金はなんとかあったけれど、行くところはないし、とりたてて友達もないし、お店もしらないし、買い物したいわけでもないし、楽しみ方を知らなかったというのもあるけど。仕事以外の日は部屋にいることが多かった。そしてその部屋が狭いのが、一人暮らしで一番息苦しかった。閉じこもってるはずなのに、閉じ込められている感じがし、何もする気になれず、近所に買い物に行くのもぐずぐずして結局夕暮れになっていた(それはわたしが怠惰なだけだ)。部屋は狭いし、庭はないし、大きな声で歌う事もできないし、しょんぼりしていた。でも過ぎてしまえば結構懐かしい思い出になりました。楽しい事もありましたし。遠い遠い過去。歳とった!

もし今都会暮らしだったら、花屋さんが開いてたら、花を買って帰るかな、とか思います。

20200321

  • 2020.03.21 Saturday
  • 17:46

汚れた水槽をのぞくと、めだかが狂ったように暴れていたので、奮起して水槽掃除をする。立方体の水槽に、砂と小石と、石と陶器の欠片と、淀んだ水がいっぱいに入っている。。。なんとか水を減らして、水草も取り出して、ゆらゆらゆらゆらめだかを入れたまま屋外へ運び出す。外は春の陽気。半袖に薄手のニットでも寒くない。今日ならやれる!ボウルと洗面器とザル。めだかを両手ですくって、水を溜めた洗面器へ救出します(井戸水なので、直に)。逃げたいの。水槽と砂に頭をこすりつけて逃げようとするけれど、こちらに来なさい。10匹くらい、あと小さいのを2匹忘れずに。藻対策の貝(3匹死んでいた)と、海老。。。跳ねてするりと逃げるのは止めなさい。気持ち悪いから。なんでわたしが海老を救出しないといけないのか。飼いたいと言い出した家族が掃除しないからです。でも始めたからには止められない。そして、砂や小石を手ですくってザルに入れていきます。すくうたびに澱みが舞い上がり、春の光に包まれた、水に濡れたわたしの美しい手に何かがとりつきます。概ね砂と小石を浚ったところで、立方体の水槽を持ち上げ、傾けて水を捨てていくと、最後の方に動くものが。海老でした。他の海老より、体の色素が黒くて見逃していたようです。すくいました。ぞく。残った小石を水とともにザルにあけました。はあ。一段落。はあ、なんて気持ちのいい日だろう。緑麗しく、銀色の蛇口は煌めき、下にできた水たまりにはこそいだ藻が揺れています。水槽を洗って、天日のものへさらします。小石などはもっと洗浄しないと、汚染のもとなので、ひとまずザルに残しておきます。さて最終段階です。外に放置してある大きな花器を洗って、その中へ水ごとめだからを流し入れます。白日の下にさらされて、一カ所に偏っているめだかたち。かわいそうに。たわしでこすった陶器の破片2枚を水底へ。さらに日陰を作るため、水草も浮かせました(少し根を切って藻をこそぎました)。日の光が差し込み、水は風に揺らいで見た目とてもきれいです。しばらくは陶器の陰にみんな隠れていましたが、一匹、また一匹と興味津々に顔を出し始めました。水も温まり、初めての外界に触れためだかたち。おまえたち、幸せかい。

20200309

  • 2020.03.09 Monday
  • 23:08

ある曲を聴いて、昔聴いていた曲に似ている気がする、、と思ったけれど思い出せない。

必要ない記憶は奥深くに格納されました。身体の能力が衰えるのは年々身にしみますけれど、手先もなんか不器用になって来た気がするし、気付かないところも変わっていないようで変わっている。最近また少し哲学の本を(簡単なやつ)読んでみたいなと、古本屋さんに行ったついでに背表紙を追ってみたけれど、これと決心がつかず買わずに帰って来ました(なにも買わずに出にくくて、「ブラームスはお好き」サガン著を購入)。以前ジャック デリダの哲学を解説している人のブログを読んで、難しいけれどなんか良い、と分かるところだけ読んだりしていたのですが、哲学は哲学の歴史を知らないと難しいので、ちょっとその気になって読んでも、気に入ったところをつまみ食いしているようなものです。詳しい人の「理解」を借りてやっと少し分かる。哲学ってなんだろう。今日年配の女性が、高橋源一郎さんの言葉を読んで、目の前の霧が晴れて視野が広がった気がした!世界の見え方が変わった気がするの!と目を輝かせて、高橋さんの著書を教えてくれました。幾つになってもそういうことに敏感でいたいですね。すばらしい出会い。わたしは鈍感というか遅れてやってきます。やってくるはず。

寝る前の時間を使って、映画「コーヒーをめぐる冒険」を見た。けれど、軽い気持ちで見始めたら、映画のタイトルとあまりにも違いなんだか退屈というか行きどころがなく、、眠気もありちょっと横になりながら見ていたら後半が流れていってしまいました。でもなんだったんだろうと気になり検索して解説を読んだら、やっぱりもう一度ちゃんと見てみようかなと。敗戦後、モラトリアムに陥ったドイツと主人公のニコの停止状態の類似性。。モラトリアム、、以前は心にとくに響かなかった言葉。わたし未だモラトリアム。とか言ってるからだめなのですが、ピンと来ました。言葉が変わると視点が変わる。

と今、なんか昔聴いた曲のことを思い出した気がします。

20200209

  • 2020.02.09 Sunday
  • 18:34

Busman’s Holidayの配信は本日で終了致します。ありがとうございました。

 

昨日はJOY TRIP CAFEの山田稔明さんのライブに行ってきました。ちょっとお手伝いで物販等やらせていただきましたが、おつりを千円多く渡しそうになったりして失礼しました、笑。しっかりものの友達がいたので助かりました。

いつも感じますが、山田さんのLIVEは良いです。山田さんを囲むファンの方の和やかな期待と眼差しと山田さんが作り出す気の置けない雰囲気。山田さんの語るいろいろのエピソードや吐露や歌に、ファンの皆さんが共感しているのがわかる。山田さんを見守るようなファンの方たち。そして山田さんの、これからの山田稔明にも期待していてくださいという言葉が腑に落ちる。山田さんを見ていて思ったのですが、未来に向かって生きているから今何をすれば良いのか分かるし、目の前の事柄や人ときちんと向き合えるんだろうなと。それは山田さんが、重なりあって自分らしくあれる場所(空間?)を時間をかけて作って来たからこそ、その中で未来を見つめる事ができるんだろうと。

 

14年ぶりに発売の、GOMES THE HITMANの新しいアルバム「memori」もチェックしてみてください〜

http://www.gomesthehitman.com/html/

20200118

  • 2020.01.18 Saturday
  • 18:23

青菜に塩

あられに切る

きれいにほどければ良いのよ(卵の溶き方)

 

など、料理中の日本語表現がきれいで、以前メモに残していたのですが、さっきそのメモを読んで、よし、本を買ってみようと、Amazonへ。迷ったけれど、夕寝の後のぼぉーとした頭でぽちっとボタンを押したら、1clickでKindle版を購入してしまいました。慌ててKindleアプリをダウンロード。無事にダウンロード済みましてipodで読めます。でも、わたしのipodサイズは小さいから読みにくい。ばかだった。でもまさかばぁば本をきっかけに電子書籍へ足を突っ込んでしまうとは。なんだか、先輩から先へ進みなさいと背中プッシュされた感じがしますね。勉強になります。

 

「ばぁばの料理 最終講義」鈴木登紀子著

20200113

  • 2020.01.13 Monday
  • 14:43

 

祝日(普段は平日なのに休み)に家に一人というシチュエーションが良い。お昼のワイドショーでゴーンさんの逃亡劇のニュース。ヒステリックな雰囲気に引く。高橋和夫さんの冷静で控えめなコメントが良かった。

 

普段守られた環境に居るので、普段出合わない出来事に遭うと引きずる。反省するべきはして切り替えよう。次はもう少しうまくやろう。さっと逃げる。相手も不運だったろう。

 

『Suburban Baroque』

久しぶりにカーネーションのアルバムを聴いている。ぐっど。邦楽で定期的に聴くのは、鈴木祥子さんとカーネーションくらいなのですが、それでもしばらくぶりにじっくり聴いている。かっこいい曲がたくさんある。歌詞の1行ずつに聴き入る。入力(感覚)と出力(言語化)の間で魔法がかけられるでしょうか(熟成〜)。誇張もできるプロ。言い得て妙、みたいな。すごく本を読む方と。映画もたくさん見られているそう。話す機会はあったのですが、引っ込み思案だし、凡庸なので、何を話していいか分からないから怖くて傍にいきませんでした。ははは。そして、矢部さんのドラムが煌びやか。派手。ハイハットに☆が散るような感じがします。矢部さんのドラムが入ると、曲に凹凸がうまれ、その不思議な立体感?に耳が持っていかれるようなところがあります、ね(同意を求める調子)。とかいいつつ、岡本啓佑さんのドラムも矢部さんとの類似点を感じ(矢部さんじゃないの?と)、まだまだですね。全体通して完成されたアルバムでした。

 

昨年は、『瓔珞〜エイラク』にハマってしまい、そればっかり見ていたので、映画を殆ど見ていない。お正月中に久しぶりに映画を借りた。「あなたと私の合言葉 さようなら、今日は」。若尾文子が当時の現代的な女性を演じている。現代的と言っても、妹くらいドライになれず、家族や縁者に気さくだし、大事にしている。そこがちょっとジンと来る。日本が変わっていく時代の、当時の女性たちを描いた映画(都会の、と付けたいところはある)。そういう映画を見て、憧れて社会をひろげていった人たちもいたんだろう。昔の映画独特の早口の台詞回しが面白いし好き。佐分利信さんが好き。

 

そういえば朝起きると、花瓶の臘梅の花がぼとりぼとり落ちている。さっき埃を払うのに花瓶を動かしたらまた2つほど転がった。ポップコーンみたいな丸さと可愛さ。

20200108

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 01:13

(実際は右に90度回転)

「ロウバイ」。狼狽でなく臘梅。甘い匂いが新年(本当は年末)からしています。

開いて時が経って、寿命が薄れ始めた花弁の青空に透ける感じが儚い。

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