20200118

  • 2020.01.18 Saturday
  • 18:23

青菜に塩

あられに切る

きれいにほどければ良いのよ(卵の溶き方)

 

など、料理中の日本語表現がきれいで、以前メモに残していたのですが、さっきそのメモを読んで、よし、本を買ってみようと、Amazonへ。迷ったけれど、夕寝の後のぼぉーとした頭でぽちっとボタンを押したら、1clickでKindle版を購入してしまいました。慌ててKindleアプリをダウンロード。無事にダウンロード済みましてipodで読めます。でも、わたしのipodサイズは小さいから読みにくい。ばかだった。でもまさかばぁば本をきっかけに電子書籍へ足を突っ込んでしまうとは。なんだか、先輩から先へ進みなさいと背中プッシュされた感じがしますね。勉強になります。

 

「ばぁばの料理 最終講義」鈴木登紀子著

20200113

  • 2020.01.13 Monday
  • 14:43

 

祝日(普段は平日なのに休み)に家に一人というシチュエーションが良い。お昼のワイドショーでゴーンさんの逃亡劇のニュース。ヒステリックな雰囲気に引く。高橋和夫さんの冷静で控えめなコメントが良かった。

 

普段守られた環境に居るので、普段出合わない出来事に遭うと引きずる。反省するべきはして切り替えよう。次はもう少しうまくやろう。さっと逃げる。相手も不運だったろう。

 

『Suburban Baroque』

久しぶりにカーネーションのアルバムを聴いている。ぐっど。邦楽で定期的に聴くのは、鈴木祥子さんとカーネーションくらいなのですが、それでもしばらくぶりにじっくり聴いている。かっこいい曲がたくさんある。歌詞の1行ずつに聴き入る。入力(感覚)と出力(言語化)の間で魔法がかけられるでしょうか(熟成〜)。誇張もできるプロ。言い得て妙、みたいな。すごく本を読む方と。映画もたくさん見られているそう。話す機会はあったのですが、引っ込み思案だし、凡庸なので、何を話していいか分からないから怖くて傍にいきませんでした。ははは。そして、矢部さんのドラムが煌びやか。派手。ハイハットに☆が散るような感じがします。矢部さんのドラムが入ると、曲に凹凸がうまれ、その不思議な立体感?に耳が持っていかれるようなところがあります、ね(同意を求める調子)。とかいいつつ、岡本啓佑さんのドラムも矢部さんとの類似点を感じ(矢部さんじゃないの?と)、まだまだですね。全体通して完成されたアルバムでした。

 

昨年は、『瓔珞〜エイラク』にハマってしまい、そればっかり見ていたので、映画を殆ど見ていない。お正月中に久しぶりに映画を借りた。「あなたと私の合言葉 さようなら、今日は」。若尾文子が当時の現代的な女性を演じている。現代的と言っても、妹くらいドライになれず、家族や縁者に気さくだし、大事にしている。そこがちょっとジンと来る。日本が変わっていく時代の、当時の女性たちを描いた映画(都会の、と付けたいところはある)。そういう映画を見て、憧れて社会をひろげていった人たちもいたんだろう。昔の映画独特の早口の台詞回しが面白いし好き。佐分利信さんが好き。

 

そういえば朝起きると、花瓶の臘梅の花がぼとりぼとり落ちている。さっき埃を払うのに花瓶を動かしたらまた2つほど転がった。ポップコーンみたいな丸さと可愛さ。

20200108

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 01:13

(実際は右に90度回転)

「ロウバイ」。狼狽でなく臘梅。甘い匂いが新年(本当は年末)からしています。

開いて時が経って、寿命が薄れ始めた花弁の青空に透ける感じが儚い。

20200104

  • 2020.01.04 Saturday
  • 15:17

 ぴゅー

昨年中はあたたかいご声援をいただきありがとうございました。

今年も何卒宜しくお願いいたします。

20191211

  • 2019.12.11 Wednesday
  • 23:55

今日仏壇に手を合わせていたら、父の誕生日は今日だった、と思い出した。そしたら夕飯がすこし豪華だったので、母も覚えていたのでちょっと腕をふるったのでしょう。柿を沢山もらったこともあり、サニーレタスと柿入りのサラダを作り、ぜんぶ美味しくいただきました。そして、ぜんぶ食べた後はお腹いっぱいになり、思わずこたつで横になる。すこし寝ました。

うっすらと、かかったままのテレビからニュース番組が始まる。中村哲さんの告別式のニュース。神妙な気持ちの中、知人の方が映像に映らないかなとじっと見つめる。最初に一瞬映られました。ペシャワール会のお手伝いもされていた方で、やはり気落ちされているのではないでしょうか。残念です。皆様、ご自愛ください。

 

関東から帰ってきて、また普段の生活に戻りました。それはまるで福岡に着いて、空港の到着出口へとほかの乗客とともに「歩く歩道」を歩き、その終わりに地面に足を着ける時のよう。躓かないように速度を落として、充分気を付けて足を着ける、その一瞬。

 

ではまた。

20191203

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 01:00

そして苦しい夜の後、奇跡的に喉の痛みがとれました。こんなに早く回復したことは近年ないかもしれない。不思議。

でもまだ気をつけないと、咳とかが出やすいたちだから。温かくして眠ろう。

20191202

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 01:00

きゃーきゃーきゃー。

時間って本当にあっという間に過ぎるのですね。わたしはこの数ヶ月何をしてきたのでしょうか?


ところで迂闊にも風邪をひいてしまい焦っています。やっと身体(のど)を起こし始めていた時期で、ちょっとコツがつかめてきたところを、すこっと持っていかれました。。カイロを前にも裏にも貼って、ご飯をたくさん食べて(おいしい)、サプリを飲んで、土鍋にお湯を沸かしてティーツリーオイルを一滴垂らして湯気を、母のプロポリス入りののど飴をもらってきて準備万端、、って何をしているのでしょうこんな時間まで。^_^;へへへ。寝ます。


そういえば、前回のお話では身体を癒してくれそうな薬が登場してたなあ。

https://shamrock-tiara.amebaownd.com/


そろそろ関東へ向かいます。wifiも滑り込みで借りました。横浜でお会いしましょう。


20190206

  • 2019.02.07 Thursday
  • 01:57

とても暖かい。春でしょうか? 鼻水大丈夫でしょうか?

カリフォルニア、、カリフラワーが好きになり、小さくしてスープに入れたりサラダにしたり炒めたり。茹でた後の姿など、ほわっとした黄色みがベビー感を醸しなんとも萌えです。ブロッコリーとは違ってポテトのようなホクホク感がありますね。

今日はカリフォルニア州サンフランシスコで、日本のビジュアルアートの勉学に励んでいるナイスなアメリカ人才女と地元の歴史を勉強したり日本語でお話ししたりできてとても楽しかったです(それが表面に現れていると良いのですが^^)。日本の舞台美術や演劇にも興味があるようで、現在は60〜70年代のアンダーグラウンドなあたりを熱心に勉強されているようで頭が下がります。わたしの地元には大衆演劇で有名な劇場(嘉穂劇場)がありますので、そういった関連からか、炭坑の歴史や昔の風俗などいろいろなことに詳しくて驚きました。わたしはあっさーく!しか知らないので。素晴らしいですね。

 

尾張名古屋のライブが終わり、もうぼーっとしていた頭もだいぶん元に戻ってきました。

 

5組ものバンドが出演しましたので、リハーサルもあまりゆっくりと言う訳ではなく、でもLIVEハウス、K・D ハポンのスタッフの方がスムーズに誘導してくれまして(ケイジくんも要点を押さえており)、確認すべきところはざっとやれたという感じでするりと終わりました。しかしわたしたちの問題はLIVE自体ももちろんですが、準備と片付けにちょっと時間がかかるということでした。他のバンドの方のリハーサルなど見ていますと、慣れてるな〜とか、LIVEが板についているような感じがかっこ良かったです。わたしたち、どこに居たら良いんだろう。。みたいな端っこのもっと端で見ている感じ。。へへへ。そして顔合わせの挨拶があり、お客さんが入り始めました。ひゃ〜(あたふたあたふた)。普通に装ってるつもり。

 

セットリスト

 ansa-

 haiku

 (韃靼海峡と蝶)

 ENERGY

 月をくれろと鳴く子かな

 桜見丘

 DAY AFTER DAY

 

今回は旅先ということもあり、音数の少ないしっとり?した雰囲気でいくことになりまして、ナガシマくんの演奏とわたしの歌をメインにお届けしました。着席してのPLAY。

 

ansa- ギターがいつものイントロを弾くと、始まった、という雰囲気で会場はしーんと濃厚な空気感が漂いました。この日の為にナガシマくんが購入し、練習を重ねた初お目見えのエレガットの音色でした。歌入り。ハポンスタッフの方が、声がきれいに聴こえるように調整しますね^^とおっしゃってくれていたので、これはきっときれいに聴こえているに違いない! 猛烈にきれいに聴こえているに違いない!やばい。。と裏腹に恥ずかしくなってしまったわたし(だめですね。でもほんとにきれいにしてくだったと思います、ありがとうございます!)。。そんなことを時折考えつつも曲は進んでいきます。そしてラストのコーラスへ。わたしの今回の楽器シェイカーを振りつつエンディングへ。

 

haiku 童謡のような風合いを持った曲なので、音程に声をきっちりあてて行くのを避けたいタイプの曲です。わたしの歌唱はちょっと下からその音に当てていくようなのが普段からなのですが、その最たるものです。でも今回は迷ってしまい、がっつり一気に当てようか、それとも。。という躊躇から音程が定まらずしばらく音を外してしまいましてすいません。ファンの方が来てくれているという強みと甘えから時々甘くなりますね。反省してきっちりやっていきたいと思います。以前からLIVEでやりたかった曲なので、演奏できてとても嬉しかったです。ガットギターの暖かみのある音が、冬の雪国の厚みやその厚みの中にある柔らかな暖かさを補ってくれてとても良かった。

 

ENERGY ギターからキーボードへ楽器を替える準備時間ということもあり、韃靼海峡と蝶を一部ギターで弾き語ろうとしたところ、びっくりするほど押さえるところを間違えてしまい失礼しました。

ENERGYは東京でのLIVEで何度か演奏したことがありますが、一緒に演奏してくれているÅ(オングストローム)のギターの松村くんのコードアレンジver.が殆どなので、今回のオリジナルver.での演奏はほぼ初めてでした。男性が女性に結婚を申し込んでいる歌ですね。以前にも書きましたが、ビートルズとキンクスの印象的な歌詞を挿入している曲です。強引です。

 

月をくれろと鳴く子かな

桜見丘 寒かったり埃などに弱いので、ちょっとアレルギーが出ていたかもしれません。桜見丘は難しい曲なので、鼻の調子の善し悪しがでます。気になるところもありつつやりきりました。二人ともやりきるしかない曲。でもこれも演奏できて良かったと思う曲です。

 

DAY AFTER DAY 普段から明るい曲で終わりたいという気持ちがあり、今回はふわっとDAY AFTER DAYができたのでとても嬉しかった。ナガシマくんに感謝です。LIVE前にいろいろ音源の工作をやってくれました。もっとワーっとやりたい曲ですね。みんな適当な楽器とか持って来て参加できたら良いなあとか。でもファン以外の人には難しいなあ。。今後に期待。

 

そして終わりました。

20190202

  • 2019.02.02 Saturday
  • 17:42

余寒。寒さに風邪気味です。室内の冷えきった空気。。外気の方が暖かいようです。

名古屋のLIVEから1週間が経ちました。ほんとうにあっという間で、名古屋に少し慣れた頃に帰るという感じで残念です。食べ物をいろいろチャレンジしようと思っていましたが、時間や地理的な問題で挑戦できなかったのが残念。帰りの中部国際空港セントレアで美仙に滑り込めたのが幸いでした。それもばたばたでしたけど(辛かった!でも美味しかった!)。

 

初日、SFは乗り心地が良い。安心の飛行。着陸したとは信じられないほど。セントレア空港からそのまま名古屋城へ。到着出口付近のおじさまに名古屋城への道のりと乗り換えを聞いて、おすすめされた電車乗り換えにして向かう。がらんと拾いホームが縦にのびています。観光者は外国人が多く、大きなキャリーバッグ?を押しています。車内は手持ち無沙汰なので、空港で買っておいた向田邦子対談集を読む。飛行機事故で亡くなった人の本を空港で買うとはな。偲びましょう。30分ほども乗ったでしょうか。名古屋駅へ到着。流れに乗って、nimocaでタッチして改札を出る。駅構内を堪能することなくバスに乗り換え名古屋城へ。百貨店やブランド店のビルが立ち並ぶ通りをバスは行く。でもどこか古いサスペンスで見る都会の風情を感じる。竹内マリアが頭の中に流れる。視界が開けてきました。「バスを降りるときに、どっちに行ったら良いか運転手に聞いてくださいね!」と2回くらい言われたのに、聞けずに降りる。目の前に大きな歴史的建築物が見える。まずはそこをチラ見。市役所だった!すごいなあ。市長選が近いようです。そういえば駅構内でも市長選のポスターを見かけました。道から眺めるにとどめ、地図看板をたよりに名古屋城へ。以外だったのは、大通りからお城が見えないこと。だから「聞いてね!」と言われたのでしょう。でもお堀もあるし(看板見たし)大丈夫。予想外に人通りが少ない。普通の金曜の午後だもの。ツアー客はバスでそのまま行っちゃうんだろうし。一人黙々と歩く。それらしいゾーンに近づいてきました。金シャチ横丁の名古屋めしを振り切り、正門を目指します。観覧料500円。透明?なハンコをチケットにぶっちりと押す。白砂利を歩いて本丸御殿へ。途中撮影かなにかやっていた。

天守閣は見れません。

 

本丸御殿の方へ行くと入り口付近込んでいた。まとめてある人数ずつ入るので、その間に注意事項などが言い渡される。土足厳禁。写真は撮っていいけれどフラッシュはだめです、とか。靴を靴箱へ。荷物も多いので、うっかりぶつけないようにロッカーへ預ける。ツアーのおじさんたちに挟まれつつ進む。きらいじゃないです。感想をぽんぽん言い合って楽しそう。こんなとき個人行動はちょっとつまらないなあと思う。板張りは硬く足が冷たい。修復されてまだ間もないため、歴史を感じ取るのは難しいですが、それとは別の感動が。想像していたよりもこじんまりとしていてきちんとしている。確かに金はたくさん使ってあるし、欄間や設えなど豪奢ですが、全体的には質素で都会的なハイセンスさを感じます。金銀と漆とカッコいい。思わずぱちぱち写真を撮ってしまいました。

 

 

 

敷地内の建造物をいくつか見た後、ホテルのチェックインが過ぎているのに気付き名古屋城を後にする。加藤清政公(おもてなし武将隊)がお城へ御成になっていました。お城出口にて地下鉄の駅への道のりを教えてもらう。かなりのとこまで説明し尽くしてくれるのが名古屋の方の印象。

 

つづく

20190124

  • 2019.01.24 Thursday
  • 18:38

LIVEがぐいぐい迫ってきました。

リハーサルを終えての帰り道は眠い。

行きも帰りも峠がぐるぐるです。

けいじくんも髪もちょっとくるくるになっていました。

わたしの髪は変わりない。最近短いので軽めです。

 

明日はもう愛知の人。消極的性格を圧して少し満喫したいと思います。

よろしくお願い致します。

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