20130719

  • 2013.07.19 Friday
  • 15:58
警部フロストシリーズが好きで、この時期(だって夏はミステリーの時期でしょ)になると本屋で平積みされてないか気になります。まあいつ発売されようが、舞台は冬のデントンなのですが。

それで久しぶりに本屋に行ったら、ありましたあ!

最近は上下巻仕立てで、一冊が1000円近くもし辛いです。でもやはり好きなので期待に胸ふくらませつつわくわくしてレジへ。そしてはあ。。好きぃ。もちろん面白いです。というか、キャラクターが馴染んでいますし、読み物として好きなので、永遠に終らなくても読み続けられそうな気がします(読みつづけたいぃ)。圧倒的な展開や謎解きはありませんが、刑事物ならではの地道な捜査と僅かな証拠と強引な取り調べと刑事の勘の繰り返し。。経費削減と過密シフトにみんなてんてこ舞いなのがたまりません。下品で卑猥な台詞も多いですが、フロスト警部のヒロイックになりすぎないところがいいです。

でもいつか終わりはやってくる(前作(?)のあとがきで作者の方が亡くなられたと書いてあったので、そのうち終ってしまいます)。今下巻の途中ですが、これからごっそりいろんな事件が解決していくはず。
汚いトレンチコートは刑事コロンボを思い出させますね。
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