20140902

  • 2014.09.02 Tuesday
  • 23:59
以前読んだ本を思い出して、タイトルは「ラスコーリニコフ、おまえはヘンタイだ」と思っていたら、「おまえはケダモノだ、ヴィスコヴィッツ」だった。
 
タイトルからもわかるように、変な話ばかり。多種多様な生物を主人公にした短篇になっていて、それぞれの主人公の名がすべてヴィスコヴィッツ(他の登場人物もほぼ同じ)。その生物の生態からインスパイアされた性や愛や人生のについての奇想天外な話。帯より〜
ー 残酷でペシミスティックでふしだらで、
 だけど大笑いしてしまう、ケダモノの魅惑! ー

わたしは大笑いはしないけど、話それぞれに、卑屈(皮肉?)か諦念のような笑いがふっと浮かぶ。性(さが)ですね。

作家の略歴を見れば、変わったものを書くのもなんとなく納得。
すっきりとした文章で、訳も読みやすく上手い。でも原文が読めればもっと面白いのかも。
違った価値観に触れる感じ。
好き嫌いがはっきりと別れるでしょう。どん引きするような話も。
虫とか気持ちわるいものが苦手な人は読まないでください。

コメント
だいぶタイトル違いましたね(笑)

nomiさんを爆笑させた本なら気になりますね。短編ならスタバでも読み易いし(ただ1人スタバでいきなり笑い出すとヤバイ奴を思われるかもしれないので心して読まないとですね)。

探してみよう(*′-′)♪
  • HARLEY
  • 2014/09/03 10:51 PM
わたしは爆笑していません。爆笑できる方が言ればすごい。よろしければどうぞ〜
  • nomi
  • 2014/09/04 2:24 AM
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