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20190202

余寒。寒さに風邪気味です。室内の冷えきった空気。。外気の方が暖かいようです。

名古屋のLIVEから1週間が経ちました。ほんとうにあっという間で、名古屋に少し慣れた頃に帰るという感じで残念です。食べ物をいろいろチャレンジしようと思っていましたが、時間や地理的な問題で挑戦できなかったのが残念。帰りの中部国際空港セントレアで美仙に滑り込めたのが幸いでした。それもばたばたでしたけど(辛かった!でも美味しかった!)。

 

初日、SFは乗り心地が良い。安心の飛行。着陸したとは信じられないほど。セントレア空港からそのまま名古屋城へ。到着出口付近のおじさまに名古屋城への道のりと乗り換えを聞いて、おすすめされた電車乗り換えにして向かう。がらんと拾いホームが縦にのびています。観光者は外国人が多く、大きなキャリーバッグ?を押しています。車内は手持ち無沙汰なので、空港で買っておいた向田邦子対談集を読む。飛行機事故で亡くなった人の本を空港で買うとはな。偲びましょう。30分ほども乗ったでしょうか。名古屋駅へ到着。流れに乗って、nimocaでタッチして改札を出る。駅構内を堪能することなくバスに乗り換え名古屋城へ。百貨店やブランド店のビルが立ち並ぶ通りをバスは行く。でもどこか古いサスペンスで見る都会の風情を感じる。竹内マリアが頭の中に流れる。視界が開けてきました。「バスを降りるときに、どっちに行ったら良いか運転手に聞いてくださいね!」と2回くらい言われたのに、聞けずに降りる。目の前に大きな歴史的建築物が見える。まずはそこをチラ見。市役所だった!すごいなあ。市長選が近いようです。そういえば駅構内でも市長選のポスターを見かけました。道から眺めるにとどめ、地図看板をたよりに名古屋城へ。以外だったのは、大通りからお城が見えないこと。だから「聞いてね!」と言われたのでしょう。でもお堀もあるし(看板見たし)大丈夫。予想外に人通りが少ない。普通の金曜の午後だもの。ツアー客はバスでそのまま行っちゃうんだろうし。一人黙々と歩く。それらしいゾーンに近づいてきました。金シャチ横丁の名古屋めしを振り切り、正門を目指します。観覧料500円。透明?なハンコをチケットにぶっちりと押す。白砂利を歩いて本丸御殿へ。途中撮影かなにかやっていた。

天守閣は見れません。

 

本丸御殿の方へ行くと入り口付近込んでいた。まとめてある人数ずつ入るので、その間に注意事項などが言い渡される。土足厳禁。写真は撮っていいけれどフラッシュはだめです、とか。靴を靴箱へ。荷物も多いので、うっかりぶつけないようにロッカーへ預ける。ツアーのおじさんたちに挟まれつつ進む。きらいじゃないです。感想をぽんぽん言い合って楽しそう。こんなとき個人行動はちょっとつまらないなあと思う。板張りは硬く足が冷たい。修復されてまだ間もないため、歴史を感じ取るのは難しいですが、それとは別の感動が。想像していたよりもこじんまりとしていてきちんとしている。確かに金はたくさん使ってあるし、欄間や設えなど豪奢ですが、全体的には質素で都会的なハイセンスさを感じます。金銀と漆とカッコいい。思わずぱちぱち写真を撮ってしまいました。

 

 

 

敷地内の建造物をいくつか見た後、ホテルのチェックインが過ぎているのに気付き名古屋城を後にする。加藤清政公(おもてなし武将隊)がお城へ御成になっていました。お城出口にて地下鉄の駅への道のりを教えてもらう。かなりのとこまで説明し尽くしてくれるのが名古屋の方の印象。

 

つづく

at 17:42, nomi, 饒舌日記

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comment
HARLEY, 2019/02/03 6:37 AM

ライブご苦労様でした!
名古屋と言えば味噌カツなんですかね?
食べてみたいです(^^)/

名古屋城
後が気になりますね!

nomi, 2019/02/03 11:56 PM

一度ぜひ。わたしもまた行ってみたいです^^。










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