20200113

  • 2020.01.13 Monday
  • 14:43

 

祝日(普段は平日なのに休み)に家に一人というシチュエーションが良い。お昼のワイドショーでゴーンさんの逃亡劇のニュース。ヒステリックな雰囲気に引く。高橋和夫さんの冷静で控えめなコメントが良かった。

 

普段守られた環境に居るので、普段出合わない出来事に遭うと引きずる。反省するべきはして切り替えよう。次はもう少しうまくやろう。さっと逃げる。相手も不運だったろう。

 

『Suburban Baroque』

久しぶりにカーネーションのアルバムを聴いている。ぐっど。邦楽で定期的に聴くのは、鈴木祥子さんとカーネーションくらいなのですが、それでもしばらくぶりにじっくり聴いている。かっこいい曲がたくさんある。歌詞の1行ずつに聴き入る。入力(感覚)と出力(言語化)の間で魔法がかけられるでしょうか(熟成〜)。誇張もできるプロ。言い得て妙、みたいな。すごく本を読む方と。映画もたくさん見られているそう。話す機会はあったのですが、引っ込み思案だし、凡庸なので、何を話していいか分からないから怖くて傍にいきませんでした。ははは。そして、矢部さんのドラムが煌びやか。派手。ハイハットに☆が散るような感じがします。矢部さんのドラムが入ると、曲に凹凸がうまれ、その不思議な立体感?に耳が持っていかれるようなところがあります、ね(同意を求める調子)。とかいいつつ、岡本啓佑さんのドラムも矢部さんとの類似点を感じ(矢部さんじゃないの?と)、まだまだですね。全体通して完成されたアルバムでした。

 

昨年は、『瓔珞〜エイラク』にハマってしまい、そればっかり見ていたので、映画を殆ど見ていない。お正月中に久しぶりに映画を借りた。「あなたと私の合言葉 さようなら、今日は」。若尾文子が当時の現代的な女性を演じている。現代的と言っても、妹くらいドライになれず、家族や縁者に気さくだし、大事にしている。そこがちょっとジンと来る。日本が変わっていく時代の、当時の女性たちを描いた映画(都会の、と付けたいところはある)。そういう映画を見て、憧れて社会をひろげていった人たちもいたんだろう。昔の映画独特の早口の台詞回しが面白いし好き。佐分利信さんが好き。

 

そういえば朝起きると、花瓶の臘梅の花がぼとりぼとり落ちている。さっき埃を払うのに花瓶を動かしたらまた2つほど転がった。ポップコーンみたいな丸さと可愛さ。

コメント
成人式な祝日を利用していつもより
多めに筋トレしてスター・ウォーズ エピソード8を見ながら寝落ちして
さらにアベンジャーズのインフィニティー ウォーを見ながら寝落ちして今寝れないでいるハーレーです。。( ´△`)トホホ

ゴーン氏は逃げまくって開き直ってますね(悪あがきにしか思えませんが。。)!

画像の花がイクラに見えてしまいました。。(^^;
いつかイクラ丼食べてみたいです♪
  • HARLEY
  • 2020/01/14 2:17 AM
王道的な。そういう映画も良いですね。
ゴーンさんが逃亡した事については、へーって感じです。日本の人質手法的な取り調べの問題点に1mmも焦点を合わせないようにするワイドショーの意気込みがすごかった。
野いちごの実です。
  • nomi
  • 2020/01/15 6:36 PM
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