20200321

  • 2020.03.21 Saturday
  • 17:46

汚れた水槽をのぞくと、めだかが狂ったように暴れていたので、奮起して水槽掃除をする。立方体の水槽に、砂と小石と、石と陶器の欠片と、淀んだ水がいっぱいに入っている。。。なんとか水を減らして、水草も取り出して、ゆらゆらゆらゆらめだかを入れたまま屋外へ運び出す。外は春の陽気。半袖に薄手のニットでも寒くない。今日ならやれる!ボウルと洗面器とザル。めだかを両手ですくって、水を溜めた洗面器へ救出します(井戸水なので、直に)。逃げたいの。水槽と砂に頭をこすりつけて逃げようとするけれど、こちらに来なさい。10匹くらい、あと小さいのを2匹忘れずに。藻対策の貝(3匹死んでいた)と、海老。。。跳ねてするりと逃げるのは止めなさい。気持ち悪いから。なんでわたしが海老を救出しないといけないのか。飼いたいと言い出した家族が掃除しないからです。でも始めたからには止められない。そして、砂や小石を手ですくってザルに入れていきます。すくうたびに澱みが舞い上がり、春の光に包まれた、水に濡れたわたしの美しい手に何かがとりつきます。概ね砂と小石を浚ったところで、立方体の水槽を持ち上げ、傾けて水を捨てていくと、最後の方に動くものが。海老でした。他の海老より、体の色素が黒くて見逃していたようです。すくいました。ぞく。残った小石を水とともにザルにあけました。はあ。一段落。はあ、なんて気持ちのいい日だろう。緑麗しく、銀色の蛇口は煌めき、下にできた水たまりにはこそいだ藻が揺れています。水槽を洗って、天日のものへさらします。小石などはもっと洗浄しないと、汚染のもとなので、ひとまずザルに残しておきます。さて最終段階です。外に放置してある大きな花器を洗って、その中へ水ごとめだからを流し入れます。白日の下にさらされて、一カ所に偏っているめだかたち。かわいそうに。たわしでこすった陶器の破片2枚を水底へ。さらに日陰を作るため、水草も浮かせました(少し根を切って藻をこそぎました)。日の光が差し込み、水は風に揺らいで見た目とてもきれいです。しばらくは陶器の陰にみんな隠れていましたが、一匹、また一匹と興味津々に顔を出し始めました。水も温まり、初めての外界に触れためだかたち。おまえたち、幸せかい。

コメント
水の入れ替えと水槽の掃除ご苦労様でした!
警戒してるメダカちゃんたちが
一匹ずつ出てくるのが可愛らしいですね(^w^)

余談!
新コロの影響かスタバがガラガラです。。
  • HARLEY
  • 2020/03/22 8:59 AM
そうですね。おもわずじっと見てしまいます。

ちょっと心配な感じですね。変な行動はとらないつもりですが、知らずにうつってしまう可能性もありそうですね。気をつけましょう。
  • nomi
  • 2020/03/26 10:55 PM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM