20170825

暑さの消耗も相まって力の入らない日々が続いています。まるでアンパンマンの危機、顔が濡れて力が出ないよ〜、というような。

久しぶりに映画や本を読んでいる。『モスクワは涙を信じない』は、以前借りて見ているのに、レンタルショップでは新しい出会いのように感じて再度借りてしまいました。やはり見ていました。でも前回よりもきちんと認識した感じ。前回よりも分かった気もします。年齢によって拒否、承認は変わりますね。主題歌の歌詞が良かったなあ。『逃げるは恥だが役に立つ』をやっと見ています。友人が盛り上がっていたのですが、なかなか気が向かず、ようやく。同じような葛藤を抱えているせいか、見るたびに憂鬱に。それだけうまくできている作品なのだと思います。その流れで「そして生活はつづく」星野源著を購入。東京の書店で一度手に取っていたのですが購入には至らず、今回はその縁もあって。ついでに『モスクワは〜』のロシアつながりで、米原万里さんのエッセイを1冊。持っていなかったやつ。他に、

眠れる森の美女 シャルル ペロー童話集(本)

FAKE 森達也 監督(DVD ドキュメンタリー)

将軍様、あなたのために映画を撮ります(DVD ドキュメンタリー)

しばらく放置していた、「はだかんぼうたち」 江國香織 著も進めています。

at 02:39, nomi, 饒舌日記

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20170721

アトリエ20thライブも終わり、暑さに汗でアトピー気味。かいかい。

「atelier-20th-special-live」終了致しました。

 

旅先などでつい本を買ってしまったりするのは、普段と違う生活に疲弊するからか?

駅や大きな街の商業施設は混雑しているので、ときどき逃げ込むように本屋さんに入ることがあります。売り場が各階に別れている本屋さんなど、上階にあがるほど人が少なく(なることもあり)、静かで涼しくて安心します。

今回特に良かったのは、好きな推理小説のシリーズが発売されていたことです。それを発見したとたん、沈んでいた気分も吹き飛びました。はあ〜本って素晴らしいですね。音楽と違って、機器を介することなく、すぐに試すことができます、それも良さですね。

 

フロスト始末(上) R・D・ウィングフィールド著(創元推理文庫)

 

作者が数年前に亡くなってしまったので本当にラスト。かなしい!上下巻にもかかわらず厚め、、のためちょっと価格高め。。でもいいの。。惜しむ気持ちが読む前から溢れます。面白さは間違いないのですが、しょぼくれた不品行方正な主人公、フロスト警部や毎度おなじみの登場人物たちへの愛着は、シリーズ最初から読んでいるから。

 

さて、あさって7/23(日)、福岡中央区警固のJOY TRIP CAFEで行われる、山田稔明さんのライブにコーラスで参加させて頂きます。無類の猫好きということもあり、歌あり、おしゃべりあり、猫あり(?)の楽しいライブになると思います。わたしはコーラスで参加するのは初めてなので非常に緊張。

詳細は、LOCAL BUS HPからどうぞ。

 

明日7/22(土)、箱崎のスピタルハコザキで行われる『猫島物語 はしもとみお彫刻展』でも、山田さんのライブもありますので、気になる方はチェックしてみてください。もしかしたらまだ空席があるかも!

詳細はGOMES THE HITMAN HPにて。

 

 猫あり

at 14:44, nomi, nomimumi - news

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20170708

豊洲が現実のものとなってきました。騒動の遠き地名だったものが、今や間近。

リハーサルは終わりました。バンドの皆さんはほとんど仕上がってますし、出演者の皆さんは慣れた感じで鏡の前でパフォーマンスの確認を。盛り上げる〜
わたしも精一杯歌わせていただきます。

明日を前にしてなんだか落ち着きません。楽しいライブになりますように。

at 13:49, nomi, nomimumi - news

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20170610

ト、ヨ、ス。

豊洲です!

アトリエシリーズ20周年スペシャルライブに出演致します。

チケット予約締め切りはもうすぐ。ご興味のある方はどうぞよろしくお願い致します。

http://nomimumi.com/news/liveのお知らせ_atelier-20th-special-live/

at 00:34, nomi, nomimumi - news

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20170519

LOCAL BUSのCDジャケット(椋鳥ロビン、桜見丘)のイラストでご存知の方も多いかと思いますが、イラストレーターの橘春香さんが本を出版されました。それにまつわる個展を東京で開かれるそうなのでお知らせ致します。

本日5月19日〜26日、銀座五十音 ペンシルミュジアムにて。

 

橘春香さんHP トークイベントなどもあるようです☆

 

橘さんの頭に生まれて培われて来たたくさんのイメージが、ストーリーとイラストにされています。ふしぎなことやヘンテコなものが好きな人は一度お手にどうぞ。

銀杏堂(amazonの商品ページを載せておきます)

at 14:37, nomi, かんしょう日記

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NEW MINI ALBUM『BABY』発売

4月は永遠じゃない。東京から帰ってきたわたしは逆浦島太朗現象に陥り、瞬く間に時は過ぎ、あっという間に『BABY』の発売日になっていました。驚きです。

『BABY』をどうぞよろしくお願い致します。

 

http://nomimumi.com/news/new-mini-album『baby』本日発売開始/

 

来年の今頃は、怒濤の4月とぼんやりな5月の初めを思い出すでしょう。

at 23:18, nomi, nomimumi - news

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20170419

今日がもうライブだなんて信じられません。
良いライブになりますよ〜なんて、自分が出演する時には、怖気や恥じらいもあってなかなか言えないのですが、明日はきっとなるでしょう。だって、有志のバンド、The Musementsは盛り上がっているのです。矢部浩志さんを囲む、皆さんの意気込みと演奏は素晴らしいです。矢部さんの曲は難易度が高いので、大変そう。でもそのぶん仕上がった時のワクワク感が違うのです。
さあ、本番完全攻略できるのでしようか!?
とにかく時間のある方は是非会場に来ていただきたいです。


もちろん歌い手の皆さんも、みんな違っていて面白いしかっこいいです!

at 02:24, nomi, nomimumi - news

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NEW MINI ALBUM『BABY』発売について

春たけなわ。桜も散り始めましたか。そんな折、LOCAL BUS、ニューミニアルバム発売のお知らせです。

 

『BABY』LOCAL BUS 『BABY』、5/1(mon)発売。買ってね。

 

制作から完成まで、思いつくことなど折々書いていきたいと思います。

http://nomimumi.com/news/new-mini-album『baby』発売日のお知らせ/?preview_id=737&preview_nonce=a510c2d525&post_format=standard&preview=true

 

でもまだ花冷えで寒い日も多いです。

東京での、MUSEMENTによる「夜のミューズメント」ライブ出演をひかえ、肝も冷えています。

 

関連

http://nomimumi.com/news/new-mini-album-発売のお知らせ/

 

at 21:02, nomi, nomimumi - news

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20170322

山はいい〜、山はステキ〜♩とハミングしても、山登りではなく筍山に行くのが好きなのです。

 

先日1時間ほど筍山へ行ってきました。少し陰っていたこともありますが、土の表層の下にうずうずしながら筍がいる感じはしませんでした(たぶん)。今年は昨年より筍が生えるのが遅いです。もしかしたら少ないかもしれないなあ。

筍を掘る為には、とぐわ(唐鍬)を準備しないといけません。刃先を研いだり、ぐらぐらするのを修理したり。一昨年父が死んでしまったので、自分たちでなんとかしなくてはなりません。こうなると一旦途方に暮れます。ちゃんと稼働できる鍬が今2本しかないので、あと2本修理、もしくは新しく購入して4本は稼働できるようにしたいところ。ほかにもちょいちょいとすることがあります。筍が沢山掘れると嬉しいのですが、沢山掘れるとまた仕事が増えるし、時間がかかるのでたいへんなのです。でも筍を待っている人もいるので、なんとか^ ^。筍が好きな人って結構いますよ。筍美味しいよね〜と春の会話をするのが好きです。

季節の会話。筍に限らず。春なら桜でもつくしでも入学式でも花粉でも。誰でもすぐにそれとわかり、ある一定の返事ができる安心感。歳をとるほど。

 ねずみのようだね。

 

筍のクリーム色に菜の花のような緑のものを合わせると春だなあと感じます。

 気付かない間に蕗の薹が全開しています。

 

以前草取りをしていて、抜いた蕗の薹を1つ小さなガラス瓶に差したのですが、その後予想外の勢いで根が伸びて(資料写真A、B)、恐ろしいやら面白いやらで困ったことを思い出します。最終的には外に棄ててしまいましたが。。す、すまない。春の生命力ってすごいですね。

 

資料写真:A、B

 

 

at 11:54, nomi, 饒舌日記

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20170309

春近し竹山が俺を読んでるぜ。(カンニングのじゃないよ。)

 密集中

 

MUSEMENTの「夜のミューズメント」ライブの日も近づいてきました。

https://www.youtube.com/watch?v=lbPsHa_vibE&feature=youtu.be

落ち着きません。春は気ぜわしい。体に悪いです。

 

さて、先日福岡のマリンメッセへコンサートを見に行ってきました。

日本を代表する演歌歌手による歌謡ショーです。たまにNHKのうたコンなんか見ている私は興味津々(めずらしく)。日本の歌謡エンターテイナーたちの本物の舞台を見れると楽しみでした。マリンメッセへ入り、会場へ近づいていくと、白い煙が浮遊しています。すばらしい。さすが歌謡ショー!興奮しますね。

小さい頃からテレビで見ていた歌手の方が多く、やはり立ち居振る舞いに貫禄があり、歌声も盛り上げ方も良くて楽しかったです。次の東京オリンピックではこのような方々にも活躍してほしいですね。

ところで、様々な歌い手さんの中でも、今回千昌夫さんの歌を聴いてぐっときました。声が予想外に2枚目で、スマートな印象を持ちました。わたしの小さい頃の印象は、奥さんのシェパードさんや、お金にまつわる話題など少し派手で、歌はというと、♪与作や、♪北国の春など、少し泥臭い歌を歌われていて、そのギャップが、田舎者が都会で羽目を外してしまった、、というような(あくまで私感です)だめな感じの人として印象づけてしまいました。なので、♪北国の春など聴くと、そのギャップのせいでより現実味を帯びた田舎臭さを感じずにはいられず、長くあまり好きな歌手の方ではなかったのです。でもでも、今回実際に聴いて、遠くからですが様子を見て、なんだかすごく、モテそう。今でもモテてそう。すごいなあ。

 

ところで歌手の方が1曲ずつ交代で歌っていって、一人4〜5曲くらい歌われたのですが、千昌夫さんの最初に歌ったのは♪星影のワルツでした。それを聴いた時、父がよく懐メロのテレビ番組など見ながら一緒に歌ってたなあ、なんて思い出したのです。♪ワルツを歌おう〜と。千昌夫さんの歌声を聞きながら、リアルタイムで自分の父親の声もちゃんと想像できるって、記憶ってすごいですね。♪北国の春も同じくそうで、プロの声に感動しつつも、父の声に郷愁を憶えるというデュアルな体験をしました。こうやって歌って、人の人生の中にしみ込んでいくのですね。今度また聴いてみたいなと思いました。♪冷たい心じゃないんだよ〜

竹山から歩きで帰り。農業用の堤。

 

at 16:56, nomi, 饒舌日記

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