朗読劇「Crossing Legend」Opening Act関連

  • 2019.11.21 Thursday
  • 01:05

しばらくの間、ブログのデザインを変更したいけれど腕がなく、今年は勢いもなくなんとなくブログを書きそびれて来たのですが、12月に友人の朗読劇のオープニングアクトで歌を歌わせてもらう事もあり、ようやっと重い腰をあげました。頭の中ではいろいろ喋っていたのですが、行動に移せないエネルギー薄い日々。少しイメージチェンジ。右上の「かもめ」、山に育ったのでかもめにはあまり縁がないのですが、人生にテーマというものをほぼ持っていないので、今回はかもめに肖って空へ飛び出そう!ということでしばらくこのデザインを使ってみたいと思います(しばらく長く)。

 

そしてつい数日前、わたしは東京におりました。逃避気味の現在から、リハのため、現実社会から逃避して東京へ。滞在中、2回行き先を間違えて2駅くらい戻ったり、場所に辿り着けず、2度ほど人に道を尋ねました(スタバの方もBunkamuraの方もとても親切に教えてくれた)。なんかすんごい久しぶりな感じがしました、東京。そしてまた日常に復帰するべく福岡に戻った訳なのですが、最終日は、東京を後にする(=日常へ復帰する)ことへの感傷がつのり、なんともさみし帰路となりました。塞いでいたので、東京という場所で、いろんな感情や考えが浮かびあがり良いきっかけになったと思います。

 

HOW HOUSEの開催している『ロボ展』を見に渋谷の東急ハンズへ。ショーケースにはコアな作品が飾られおり、いくつかは売済の札が置かれていました(高額)。写真_裏のスイッチをonにして、鍵盤をなぞれば電子音らしい音が1オクターブのみ出ます。LIVEでの出番はなさそう。

20190206

  • 2019.02.07 Thursday
  • 01:57

とても暖かい。春でしょうか? 鼻水大丈夫でしょうか?

カリフォルニア、、カリフラワーが好きになり、小さくしてスープに入れたりサラダにしたり炒めたり。茹でた後の姿など、ほわっとした黄色みがベビー感を醸しなんとも萌えです。ブロッコリーとは違ってポテトのようなホクホク感がありますね。

今日はカリフォルニア州サンフランシスコで、日本のビジュアルアートの勉学に励んでいるナイスなアメリカ人才女と地元の歴史を勉強したり日本語でお話ししたりできてとても楽しかったです(それが表面に現れていると良いのですが^^)。日本の舞台美術や演劇にも興味があるようで、現在は60〜70年代のアンダーグラウンドなあたりを熱心に勉強されているようで頭が下がります。わたしの地元には大衆演劇で有名な劇場(嘉穂劇場)がありますので、そういった関連からか、炭坑の歴史や昔の風俗などいろいろなことに詳しくて驚きました。わたしはあっさーく!しか知らないので。素晴らしいですね。

 

尾張名古屋のライブが終わり、もうぼーっとしていた頭もだいぶん元に戻ってきました。

 

5組ものバンドが出演しましたので、リハーサルもあまりゆっくりと言う訳ではなく、でもLIVEハウス、K・D ハポンのスタッフの方がスムーズに誘導してくれまして(ケイジくんも要点を押さえており)、確認すべきところはざっとやれたという感じでするりと終わりました。しかしわたしたちの問題はLIVE自体ももちろんですが、準備と片付けにちょっと時間がかかるということでした。他のバンドの方のリハーサルなど見ていますと、慣れてるな〜とか、LIVEが板についているような感じがかっこ良かったです。わたしたち、どこに居たら良いんだろう。。みたいな端っこのもっと端で見ている感じ。。へへへ。そして顔合わせの挨拶があり、お客さんが入り始めました。ひゃ〜(あたふたあたふた)。普通に装ってるつもり。

 

セットリスト

 ansa-

 haiku

 (韃靼海峡と蝶)

 ENERGY

 月をくれろと鳴く子かな

 桜見丘

 DAY AFTER DAY

 

今回は旅先ということもあり、音数の少ないしっとり?した雰囲気でいくことになりまして、ナガシマくんの演奏とわたしの歌をメインにお届けしました。着席してのPLAY。

 

ansa- ギターがいつものイントロを弾くと、始まった、という雰囲気で会場はしーんと濃厚な空気感が漂いました。この日の為にナガシマくんが購入し、練習を重ねた初お目見えのエレガットの音色でした。歌入り。ハポンスタッフの方が、声がきれいに聴こえるように調整しますね^^とおっしゃってくれていたので、これはきっときれいに聴こえているに違いない! 猛烈にきれいに聴こえているに違いない!やばい。。と裏腹に恥ずかしくなってしまったわたし(だめですね。でもほんとにきれいにしてくだったと思います、ありがとうございます!)。。そんなことを時折考えつつも曲は進んでいきます。そしてラストのコーラスへ。わたしの今回の楽器シェイカーを振りつつエンディングへ。

 

haiku 童謡のような風合いを持った曲なので、音程に声をきっちりあてて行くのを避けたいタイプの曲です。わたしの歌唱はちょっと下からその音に当てていくようなのが普段からなのですが、その最たるものです。でも今回は迷ってしまい、がっつり一気に当てようか、それとも。。という躊躇から音程が定まらずしばらく音を外してしまいましてすいません。ファンの方が来てくれているという強みと甘えから時々甘くなりますね。反省してきっちりやっていきたいと思います。以前からLIVEでやりたかった曲なので、演奏できてとても嬉しかったです。ガットギターの暖かみのある音が、冬の雪国の厚みやその厚みの中にある柔らかな暖かさを補ってくれてとても良かった。

 

ENERGY ギターからキーボードへ楽器を替える準備時間ということもあり、韃靼海峡と蝶を一部ギターで弾き語ろうとしたところ、びっくりするほど押さえるところを間違えてしまい失礼しました。

ENERGYは東京でのLIVEで何度か演奏したことがありますが、一緒に演奏してくれているÅ(オングストローム)のギターの松村くんのコードアレンジver.が殆どなので、今回のオリジナルver.での演奏はほぼ初めてでした。男性が女性に結婚を申し込んでいる歌ですね。以前にも書きましたが、ビートルズとキンクスの印象的な歌詞を挿入している曲です。強引です。

 

月をくれろと鳴く子かな

桜見丘 寒かったり埃などに弱いので、ちょっとアレルギーが出ていたかもしれません。桜見丘は難しい曲なので、鼻の調子の善し悪しがでます。気になるところもありつつやりきりました。二人ともやりきるしかない曲。でもこれも演奏できて良かったと思う曲です。

 

DAY AFTER DAY 普段から明るい曲で終わりたいという気持ちがあり、今回はふわっとDAY AFTER DAYができたのでとても嬉しかった。ナガシマくんに感謝です。LIVE前にいろいろ音源の工作をやってくれました。もっとワーっとやりたい曲ですね。みんな適当な楽器とか持って来て参加できたら良いなあとか。でもファン以外の人には難しいなあ。。今後に期待。

 

そして終わりました。

20190202

  • 2019.02.02 Saturday
  • 17:42

余寒。寒さに風邪気味です。室内の冷えきった空気。。外気の方が暖かいようです。

名古屋のLIVEから1週間が経ちました。ほんとうにあっという間で、名古屋に少し慣れた頃に帰るという感じで残念です。食べ物をいろいろチャレンジしようと思っていましたが、時間や地理的な問題で挑戦できなかったのが残念。帰りの中部国際空港セントレアで美仙に滑り込めたのが幸いでした。それもばたばたでしたけど(辛かった!でも美味しかった!)。

 

初日、SFは乗り心地が良い。安心の飛行。着陸したとは信じられないほど。セントレア空港からそのまま名古屋城へ。到着出口付近のおじさまに名古屋城への道のりと乗り換えを聞いて、おすすめされた電車乗り換えにして向かう。がらんと拾いホームが縦にのびています。観光者は外国人が多く、大きなキャリーバッグ?を押しています。車内は手持ち無沙汰なので、空港で買っておいた向田邦子対談集を読む。飛行機事故で亡くなった人の本を空港で買うとはな。偲びましょう。30分ほども乗ったでしょうか。名古屋駅へ到着。流れに乗って、nimocaでタッチして改札を出る。駅構内を堪能することなくバスに乗り換え名古屋城へ。百貨店やブランド店のビルが立ち並ぶ通りをバスは行く。でもどこか古いサスペンスで見る都会の風情を感じる。竹内マリアが頭の中に流れる。視界が開けてきました。「バスを降りるときに、どっちに行ったら良いか運転手に聞いてくださいね!」と2回くらい言われたのに、聞けずに降りる。目の前に大きな歴史的建築物が見える。まずはそこをチラ見。市役所だった!すごいなあ。市長選が近いようです。そういえば駅構内でも市長選のポスターを見かけました。道から眺めるにとどめ、地図看板をたよりに名古屋城へ。以外だったのは、大通りからお城が見えないこと。だから「聞いてね!」と言われたのでしょう。でもお堀もあるし(看板見たし)大丈夫。予想外に人通りが少ない。普通の金曜の午後だもの。ツアー客はバスでそのまま行っちゃうんだろうし。一人黙々と歩く。それらしいゾーンに近づいてきました。金シャチ横丁の名古屋めしを振り切り、正門を目指します。観覧料500円。透明?なハンコをチケットにぶっちりと押す。白砂利を歩いて本丸御殿へ。途中撮影かなにかやっていた。

天守閣は見れません。

 

本丸御殿の方へ行くと入り口付近込んでいた。まとめてある人数ずつ入るので、その間に注意事項などが言い渡される。土足厳禁。写真は撮っていいけれどフラッシュはだめです、とか。靴を靴箱へ。荷物も多いので、うっかりぶつけないようにロッカーへ預ける。ツアーのおじさんたちに挟まれつつ進む。きらいじゃないです。感想をぽんぽん言い合って楽しそう。こんなとき個人行動はちょっとつまらないなあと思う。板張りは硬く足が冷たい。修復されてまだ間もないため、歴史を感じ取るのは難しいですが、それとは別の感動が。想像していたよりもこじんまりとしていてきちんとしている。確かに金はたくさん使ってあるし、欄間や設えなど豪奢ですが、全体的には質素で都会的なハイセンスさを感じます。金銀と漆とカッコいい。思わずぱちぱち写真を撮ってしまいました。

 

 

 

敷地内の建造物をいくつか見た後、ホテルのチェックインが過ぎているのに気付き名古屋城を後にする。加藤清政公(おもてなし武将隊)がお城へ御成になっていました。お城出口にて地下鉄の駅への道のりを教えてもらう。かなりのとこまで説明し尽くしてくれるのが名古屋の方の印象。

 

つづく

20190124

  • 2019.01.24 Thursday
  • 18:38

LIVEがぐいぐい迫ってきました。

リハーサルを終えての帰り道は眠い。

行きも帰りも峠がぐるぐるです。

けいじくんも髪もちょっとくるくるになっていました。

わたしの髪は変わりない。最近短いので軽めです。

 

明日はもう愛知の人。消極的性格を圧して少し満喫したいと思います。

よろしくお願い致します。

20190105

  • 2019.01.05 Saturday
  • 13:51

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

今年も何卒よろしくお願い致します。

皆さま幸多い年になりますように。

 

 

20181222

  • 2018.12.23 Sunday
  • 02:10

暮れ。

いろいろ取りこぼしています。

年賀状、だいたいのところまでやりつつ印刷まで辿り着けていません。亥がひ弱に立ち尽くしています。

でも明日は美術館に行く。北九州市美術館ではルオー展をやっています。パン屋やカフェにも行くでしょう。人の力を借りてアクティブ。ちょっと遠い。

このあいだ直方の谷尾美術館からの流れで、嘉麻市の織田美術館に初めて行ったのですが、偶然そこにルオー展の割引チケットが置いてあり(もう一つ気になる展示案内もあったのですが)、行くだろうかどうだろうか、分からないけれど3枚もらちゃった、のでした。印刷されたルオーの絵も良い感じだったので。きちんとした紙媒体って手にすると背筋が伸びるような感じがあり、やはり良いですね。

さて、最近はギターの練習をしなければと思いつつ、midiをポチポチポチポチマウスで打ち込んでいます。midiキーボードで華麗に弾きながら演奏できたらカッコいいのですが、いろいろつ設置したり接続したりするのが面倒で。いやはや。エレキはカッコよくて憧れますが、エレキを弾くまでの準備が面倒でやはりアコギをさっと手にしてじゃららと弾いてやっつけてしまうところが、わたしが料理やお菓子作りに向かないのと同じではないでしょうか。

まあそういう感じで、暖かいので早く掃除も済ませてしまえば良いのに、このままでは震えながら掃除しなくてならなくなりそうです。パソコンの電源を入れると、今日もカレンダーアプリが無用にわたしに予定を知らせてくれます。

20181130

  • 2018.11.30 Friday
  • 14:14

ただ道の上の落ち葉

 

 

 

2018/11/09

  • 2018.11.09 Friday
  • 12:45

夜中降り出した雨は朝までに止みました。久しぶりのお湿りだった。

朝起きてみるとお座敷の仏壇の上に掛けられていた大きめの額が落下しているのを母が発見。うまく落ちたようで、破損したものはほぼ無い様子。一番のクッションになったのは、花器に大量に差して白菊だったようで、花が折れて散っていた。菊は良い。丈夫で長持ちだし奇麗。多年草だし。こんな時にも役に立つのですね。たくさん差してお供えしていた母もGOOD!

 

白菊でなく、こすもす。

 

ピントがよくない。

幸薄気。

20181105

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 00:47

ちょっとずつ予約の連絡を頂いています。ありがとうございます。

 

秋短し。けぶる雲、過ぎし航空機。

2018/10/31

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 14:54

来年1月に、愛知県名古屋で開催されるライブに出演する事になりました。

名古屋へは以前宣伝活動で行かせていただいた事があるのですが、ライブではは・じ・め・て☆。。というか、福岡東京以外での出演ははじめてです! 今回は名古屋のバンド、qulagueさんに声をかけていただきまして、福岡以外でのライブに出演できる運びとなった訳ですが、アトリエ曲からLOCAL BUSに興味を持っていただき、ライブに一緒に〜と声をかけてもらえるなんてなんだか不思議。奇特な方がいて良かった。アトリエからの流れもまた。ありがたや〜

http://nomimumi.com/news/live-reservation-mi-kiki-kanji-tie-vol-4/

 

 

qulague HP

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