20170913

コスモスがとうとう咲いている。

お米もほどほど育っています。

at 03:13, nomi, 饒舌日記

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20170901





外へ出て庭を歩くと
夏から秋に向かう雑草群の間から
虫が飛び出てくる 右へ左へ
時には正面にぶつかってきたりするのでどきどきします
慎重に一歩一歩歩く
サンダルに砂利が入るので
そのためにも

秋が近い
もう秋のようです
関東にある台風のせいで、ときおり風が強かった

at 04:13, nomi, 饒舌日記

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20170825

暑さの消耗も相まって力の入らない日々が続いています。まるでアンパンマンの危機、顔が濡れて力が出ないよ〜、というような。

久しぶりに映画や本を読んでいる。『モスクワは涙を信じない』は、以前借りて見ているのに、レンタルショップでは新しい出会いのように感じて再度借りてしまいました。やはり見ていました。でも前回よりもきちんと認識した感じ。前回よりも分かった気もします。年齢によって拒否、承認は変わりますね。主題歌の歌詞が良かったなあ。『逃げるは恥だが役に立つ』をやっと見ています。友人が盛り上がっていたのですが、なかなか気が向かず、ようやく。同じような葛藤を抱えているせいか、見るたびに憂鬱に。それだけうまくできている作品なのだと思います。その流れで「そして生活はつづく」星野源著を購入。東京の書店で一度手に取っていたのですが購入には至らず、今回はその縁もあって。ついでに『モスクワは〜』のロシアつながりで、米原万里さんのエッセイを1冊。持っていなかったやつ。他に、

眠れる森の美女 シャルル ペロー童話集(本)

FAKE 森達也 監督(DVD ドキュメンタリー)

将軍様、あなたのために映画を撮ります(DVD ドキュメンタリー)

しばらく放置していた、「はだかんぼうたち」 江國香織 著も進めています。

at 02:39, nomi, 饒舌日記

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20170322

山はいい〜、山はステキ〜♩とハミングしても、山登りではなく筍山に行くのが好きなのです。

 

先日1時間ほど筍山へ行ってきました。少し陰っていたこともありますが、土の表層の下にうずうずしながら筍がいる感じはしませんでした(たぶん)。今年は昨年より筍が生えるのが遅いです。もしかしたら少ないかもしれないなあ。

筍を掘る為には、とぐわ(唐鍬)を準備しないといけません。刃先を研いだり、ぐらぐらするのを修理したり。一昨年父が死んでしまったので、自分たちでなんとかしなくてはなりません。こうなると一旦途方に暮れます。ちゃんと稼働できる鍬が今2本しかないので、あと2本修理、もしくは新しく購入して4本は稼働できるようにしたいところ。ほかにもちょいちょいとすることがあります。筍が沢山掘れると嬉しいのですが、沢山掘れるとまた仕事が増えるし、時間がかかるのでたいへんなのです。でも筍を待っている人もいるので、なんとか^ ^。筍が好きな人って結構いますよ。筍美味しいよね〜と春の会話をするのが好きです。

季節の会話。筍に限らず。春なら桜でもつくしでも入学式でも花粉でも。誰でもすぐにそれとわかり、ある一定の返事ができる安心感。歳をとるほど。

 ねずみのようだね。

 

筍のクリーム色に菜の花のような緑のものを合わせると春だなあと感じます。

 気付かない間に蕗の薹が全開しています。

 

以前草取りをしていて、抜いた蕗の薹を1つ小さなガラス瓶に差したのですが、その後予想外の勢いで根が伸びて(資料写真A、B)、恐ろしいやら面白いやらで困ったことを思い出します。最終的には外に棄ててしまいましたが。。す、すまない。春の生命力ってすごいですね。

 

資料写真:A、B

 

 

at 11:54, nomi, 饒舌日記

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20170309

春近し竹山が俺を読んでるぜ。(カンニングのじゃないよ。)

 密集中

 

MUSEMENTの「夜のミューズメント」ライブの日も近づいてきました。

https://www.youtube.com/watch?v=lbPsHa_vibE&feature=youtu.be

落ち着きません。春は気ぜわしい。体に悪いです。

 

さて、先日福岡のマリンメッセへコンサートを見に行ってきました。

日本を代表する演歌歌手による歌謡ショーです。たまにNHKのうたコンなんか見ている私は興味津々(めずらしく)。日本の歌謡エンターテイナーたちの本物の舞台を見れると楽しみでした。マリンメッセへ入り、会場へ近づいていくと、白い煙が浮遊しています。すばらしい。さすが歌謡ショー!興奮しますね。

小さい頃からテレビで見ていた歌手の方が多く、やはり立ち居振る舞いに貫禄があり、歌声も盛り上げ方も良くて楽しかったです。次の東京オリンピックではこのような方々にも活躍してほしいですね。

ところで、様々な歌い手さんの中でも、今回千昌夫さんの歌を聴いてぐっときました。声が予想外に2枚目で、スマートな印象を持ちました。わたしの小さい頃の印象は、奥さんのシェパードさんや、お金にまつわる話題など少し派手で、歌はというと、♪与作や、♪北国の春など、少し泥臭い歌を歌われていて、そのギャップが、田舎者が都会で羽目を外してしまった、、というような(あくまで私感です)だめな感じの人として印象づけてしまいました。なので、♪北国の春など聴くと、そのギャップのせいでより現実味を帯びた田舎臭さを感じずにはいられず、長くあまり好きな歌手の方ではなかったのです。でもでも、今回実際に聴いて、遠くからですが様子を見て、なんだかすごく、モテそう。今でもモテてそう。すごいなあ。

 

ところで歌手の方が1曲ずつ交代で歌っていって、一人4〜5曲くらい歌われたのですが、千昌夫さんの最初に歌ったのは♪星影のワルツでした。それを聴いた時、父がよく懐メロのテレビ番組など見ながら一緒に歌ってたなあ、なんて思い出したのです。♪ワルツを歌おう〜と。千昌夫さんの歌声を聞きながら、リアルタイムで自分の父親の声もちゃんと想像できるって、記憶ってすごいですね。♪北国の春も同じくそうで、プロの声に感動しつつも、父の声に郷愁を憶えるというデュアルな体験をしました。こうやって歌って、人の人生の中にしみ込んでいくのですね。今度また聴いてみたいなと思いました。♪冷たい心じゃないんだよ〜

竹山から歩きで帰り。農業用の堤。

 

at 16:56, nomi, 饒舌日記

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20170104

今年の年賀状は大衆演劇のポスターをイメージ。ベンベンベン、おのれ、親の敵。う〜じりじり。。

今年もよろしくお願い致します。

わたしのプリンターは古いので、基本的にはフチありで印刷しています。あたまは5mm、おしりは7mmくらい余裕を持っておかないと絵が切れてしまうので最新の注意を。

姪っ子2号がラムネをリクエストしていたけれど、年末の買い出し時に買い忘れてしまったようで、お正月にラムネで乾杯はできなかったようです。でも2日に冷蔵庫の扉の棚を整理していたら、ものに埋もれたラムネが発見されました! やったー。姪っ子2号の輝かんばかりの笑顔と歓喜の雄叫び(雌ですが)。良かった良かった。

今日洗濯が終わって、干す前に一度たたんでとんとんと手で叩いていた時、不意にわたしの頭に流れてきたのは「バナ〜君は猫じゃない♪やさしい母さんは猫だけど〜」でした。これは、わたしが子供の頃に放送されていたアニメ、「シートン動物記 りすのバナー」のオープニングテーマです。アニメの内容を知りたい方はこちらでチェック。でもそのオープニングテーマはすぐに途切れ、「とんとん叩いて、か く せ 」というエンディングテーマにすり変わりました。「ヒッコリーの木の実、しっかり穴にかくせ、土をかけて葉っぱのせて、とんとん叩いて、かくせ」です。そして「かくした実はおいしいよ♪」です。母はラムネを確保しておこうと、誰かが気付いて飲んでしまわぬよう、棚に寝かせてうまくかくしておいたのです。そしていつしか時は経ち、棚のものは一旦出されたり戻されたり、足されたり動かされたりして、完璧にラムネを覆い隠しました。そしてその後歌はこう続きます。「ヒッコリーの木の実、かくしすぎて忘れた、それでもいいのさ」、「芽が出て、ヒッコリーの木になるさ〜♪」。ラムネを発見したときの状況が、まさにこの曲とシンクロしました。

今もこの家のどこかに、いろいろなものがとんとん叩いて隠されています。そして隠しすぎて忘れられています(絶対)。でも、かくした実はおいしいよ♪ですね。ははは。ラムネは芽をださないのが残念だ。

シートン動物記「りすのバナー」 EDヒッコリーのきのみ

追記 1/2のFM福岡のラジオを聴き逃した!という方がいらっしゃいましたら、こちらでまだ聴けますので(1週間以内かな?)、お時間あれば聴いてみてください(後半あたりで矢部浩志さんとわたしのコメントと曲が流れます)。

便利ですね。(有料・放送エリア外聴取らしいです。すいません)。

radiko.jp

at 17:38, nomi, 饒舌日記

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20161207

先日久しぶりに新幹線に乗って、山口へ。福岡からあっという間の新山口。

新山口は以前小郡駅だったそうで、世に疎いわたしは今回初めて新山口駅の名前をしりました。駅はすっきりとしていて落ち着いた風情。秋の快晴ということもあり、暖かな良い日和でした。

山口県は道が良いそうです(どうしてか、試験には直接は出ませんが一度調べてみると良いかも)。確かに道幅が広くまっすぐで車線も多かったです。あと車窓から見える家々の屋根が福岡とは違っていて、お隣なのにやはり違うものだなあと思いました。「切り妻」という形状だそうです。速水御舟の「京の家、奈良の家」という絵を思い出しました。はあ。今思い出してもなんかかわいかった。

 

今回は案内してくれた方のおすすめで、お昼ご飯は「元祖ばりそば本舗」へ。

あんかけ揚げそばのような感じ。丸い大きな平皿に麺と野菜と、ちょっと酸味の感じる汁が多めに入っています。山口のソウルフードらしく、お客さんは大盛りとかをぺろっと食べていました。わたしにはなかなか食べ応えがありましたが、野菜がたくさんでおいしかったです。硬麺と柔らかい麺があるらしい。わたしは軟弱な性格なので次は柔らかい麺を食べてみたいですね。汁が後を引きました。

 

YCAMってなに?

山口情報芸術センター(Yamaguchi Center for Arts and Media)さ。

魅力ある外観。文化的な発展や発信を願う姿勢が伺えます。老若男女楽しめそう。でも若い人がいろいろな体験や知識を得られるすてきな場所と思いました。上映映画で面白そうなのがありました。それに、図書館には本の他に、たくさんの貴重そうなビデオが置いてあって羨ましかったです。山口市民でないのが残念でした。借りれるものなら借りて帰りたかった。。

 

以前、いとことバス旅行に行ったときに、山口では生外郎(ういろう)をお土産に!と勧められました。普通の外郎よりも柔くてとても好みだったのですが、旅行に行かない私は既にそのことを忘れていました。でも今回お茶休憩に寄っていただいたところが山口外郎の「豆子郎」の茶蔵館で、えー。これはもしかしてあのお勧めの生外郎ではあーと、表面には誰にもわからないテンションで心中わくわくするわたしだったのですが、やっぱりおいしかったので、お土産に買って帰りました。柔いってしあわせですね。お店も味も上品だした。

 

瑠璃光寺は、ながしまけいじくんが大変好きなお寺なので、ほぼ旅をしない私でも知っています。

じつはバス旅行のときにちょっとだけよったのですが、トイレ休憩のような短い時間だったため(それに観光シーズンで人も多かった)、あまりじっくり見ることができませんでした。国宝瑠璃光寺五重塔は飾り気のないきちんとした感じがとても良いですね。周りに高い建物もなく、五重塔のあたりだけぽかんとしていて、山と庭と山口の街を眺めることができてどこかのどかな感じがします。

 

夕方になりちょっと暗かったので、編集でちょっと明るくしました。空のホワイトとんでいます。

 

ライトアップ。ちょっと斜めになってしまいました。

 

山口県でぱっと思いつくのは長州だったのですが、いろいろな所を見て回っていると大内氏由来の場所がたくさんありますね。この瑠璃光寺もそうでした。そして、今回サビエル記念聖堂で開催された「山口きずな音楽祭2016」のオープニングセレモニーを拝見させていただいたのですが、これも大内氏に関係がありました。いろいろな思惑があったものと思われますが、日本でキリスト教の布教活動をサビエルに許可したのが大内氏であり、日本初の教会ができ、日本初のクリスマス行事が行われたのが山口だったそうでで、その縁もあって、山口市はここ数年12月になると「クリスマス市」になるそうです。(※ 山口ではサビエルさんというらしい)

 

サビエル記念聖堂(数年前に焼失したそうで、これは新しく立て替えられたものだそう)。

 

 

12月は、いろいろなところがライトアップされて素敵そう。

わたしはクリスマスにはあまり縁がないですが、歴史的なものを知ると共感できることも増えますね。この機会にいろいろ歴史を知ることができて良かったです(大河ドラマもあまり見ないから)。今回案内してくれた方がいろいろなことを知ってらしたからですね。わたしも地元のことを知らないといけないなあ。

 

「長州タイムズ_特別号」!。タウンペーパーも良い。

at 15:52, nomi, 饒舌日記

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20161020

ミーティング中。

顔出しはNGなんですよお。なのでカメラにマスキングテープをべっと貼っている訳なんです、わたしは。

けいじ君にはぼかしの入った小窓が移っているので、謎のボスみたいでいやだあーーと拒否られています。まあそれは良いじゃないですか。話はできるのですから。ホウレンソウ(報告・連絡・相談)は大事です。こういうのは彼の方が俄然得意なのですが、苦手でもきちんとしなければなりませんね。日々学び。そういうことがきちんとできる人は仕事ができる人です。

では作業に戻ります。

at 22:37, nomi, 饒舌日記

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20161018

 

こすもす。秋晴れ。乾燥。少し高い気温。

外に出ると気持ちがいい。外にいる方が気持ちがいいのに外に出ない。虫のようだな。

 

at 14:10, nomi, 饒舌日記

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20161017

先日福智町の山笠競演会というのを初観覧。普段出不精で地域の行事を知らないので、良い経験となる。

写真で見るとライティングによる視覚効果あり。競演ということで、二山ずつ指定の場所について、それぞれがすごい勢いで回したり前後に担ぎ上げたりして競う。子どもたちが山の上で笛や太鼓を演奏しているのがなかなか良かった。

 

山が集まってくる。

全部移っていません。全部で9つ。

武者みたい。

下の人たちが傾けてる。

後半山突き合わせ(?)、喧嘩みたいにやりあいます。

 

それぞれの地域にそれぞれの山笠がありますね。みんなで地域に参加するのは良いことだなあ。

ちょこっとやんちゃな感じの若者が多かったのが気になったけど〜^^。

at 17:57, nomi, 饒舌日記

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